igaigaの徒然読書ブログ

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「彩雲国物語 黄梁の夢」 雪乃紗衣



彩雲国物語 黄梁の夢 雪乃紗衣

劉輝の父、覇王・〓(せん)華の時代。愛憎渦巻く朝廷で、必死に生き抜く第二公子・清苑を搦め捕った陰謀とは!?(「鈴蘭の咲く頃に」)秀麗を支える天下無敵の二人組、燕青と静蘭。交わるはずのなかった彼らの運命が交錯した夏を描く鮮烈な中編(「空の青、風の呼ぶ声」)ほか、秀麗の父・邵可と母・薔君の宿命の出会いと命がけの求婚を描く、著者渾身の書き下ろしを収録!!すべての物語が現在につながる、究極&珠玉の外伝集。(BOOKデータベースより)

燕青と静蘭の出会いが描かれてます。
そして、まだ公子だったころの静蘭(清苑)も描かれてます。
劉輝は本当にまだ子供で可哀想です。
「さみしい」と言う子供は本当に可哀想でならない。

でも、やっぱり今回一番好きなのは、薔薇姫との出会いでしょうか。
やっぱり気の強い女性ばかりなのね。
彩雲国に登場する女性は。
誰一人よわっとした人が登場しません。
みんな肩で風切って歩きます(爆)

先代の黒狼は女性だったのか。
なるほど・・・
そして血だらけの邵可。
本編ではなかなか登場しないのでいいですね(^^)


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