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2012.10.17 (Wed)

「探偵・日暮旅人の宝物」 山口幸三郎



探偵日暮旅人の宝物 山口幸三郎

保育士の陽子は、旅人と灯衣親子の世話を焼くため、相変わらず『探し物探偵事務所』に通う日々を送っている。ある日、陽子は夏休みを利用して大学時代の友人・牟加田の地元に出かけることになる。旅の最中、陽子は牟加田から恋人を演じてほしいと頼まれる。その頃、旅人は熱で寝込んでいてー。少年時代の思い出輝く『夏の日』ほか、全5編を収録。音、匂い、味、感触、温度、重さ、痛みー。目に見えないモノを“視る”力を持った探偵・日暮旅人の物語は続く。(BOOKデータベースより)

【目次】
六月の花嫁/犬の散歩道/愛しの麗羅/花の名前/夏の日


胸キュンだわね・・・( ̄д ̄)

しかし、まさかの第5弾だったわ。
需要があったんだろうね。
個人的には4巻で終わった方が良かったかも。

最初読んでいたら、「ただの短編集??」と思いました。
だって事実そんな感じ。
雪路の妹とか、増子すみれだっけ?あの刑事、との出会いとか。
今まで、本にならなかった分を掲載しているだけかと思っておりました。

それにしてもねぇ。
「夏の日」は胸キュンだわ。
そういう路線でもいくのか。
これはこれでアリだけど。

「六月の花嫁」はあれは私涙腺崩壊パターンなので会社でおんおん泣きました(--;)
本当は泣くような本を会社で読みたくないのですが(誰だってそう)


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