igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「彩雲国物語 漆黒の月の宴」 雪乃紗衣



彩雲国物語 漆黒の月の宴 雪乃紗衣

王命をうけて茶州の州牧となった紅秀麗一行は、ひたすら茶州州都・琥〓(れん)入りをめざす。というのも指定期間内に正式に着任できなければ、官吏としての地位を剥奪されてしまうのだ。新州牧の介入を快く思わない地元の豪族・茶家の妨害工作にもめげず、いちかばちかの勝負に出た秀麗の前に、不可思議な理屈で愛をささやく危険な男・茶朔洵が再び現れて…!?意外な結末に瞠目せよ!極彩色ファンタジー、衝撃の第5弾。(BOOKデータベースより)

劉輝好きーな私にとっては面白くない1冊(笑)
今思えば1巻から3巻までは楽しかった・・・(しみじみ・・・)
秀麗と離れているので劉輝が登場しなーーい・゚・(ノД`;)・゚・
苦痛だわ。
いったいどの巻になると沢山登場するのかしら??(笑)

今回は大いなるナルシスト男が登場しておりましたが、
読んでいると「こういうの何かの作品にいたよね?」と思いながら読んじゃう。
ベタな展開してます。

そして読むたびに強い女性が登場しますです。
彩雲国も女性が強いのか?(笑)

相変わらず設定やら何やらは把握してません。
もう諦めました。
分からないまま読んでいきます。
そのうち分かるだろうくらいな気持ち。

なのに、登場人物は確実に増えていくって・・・・゚・(ノД`;)・゚・
あぁ・・・前に登場していた人忘れているし(笑)


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