igaigaの徒然読書ブログ

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「彩雲国物語 蒼き迷宮の巫女」 雪乃紗衣



彩雲国物語 蒼き迷宮の巫女 雪乃紗衣

異能の一族・縹家の宮で目覚めた秀麗。外界と隔絶された宮から出るには、大巫女・瑠花に会わねばならない。けれど彼女の居場所は分からず、異能「千里眼」を持つ珠翠を探すことに。一方王都では、史上最悪の大災害、蝗害に対し、重臣たちが協議を重ねていた。しかし対処の全権を委任した国王の劉輝は、ただ見守るだけ。珠翠探しと並行し、蝗害の対処法も探る秀麗は、劉輝の救いとなれるのか!?クライマックス直前の第16弾。(BOOKデータベースより)

劉輝が迷ってます。
迷走、どうしたらいいかわからない。
優しすぎるからなのか。

旺季との琴のやりとり。
ここでも過去が少し出てきましたね。
気になるところです。

そして、楸瑛のポジティブというか楽観的なところがここでも随所に生かされてました。
うーーん。この人は考えているようで実は少しも考えてなかったんだと思う。
なるほど。ちょっと面白い。
しかし、物語初期に登場した珠翠がここまで後半でも登場するとは思わなかった。

縹家というのが実はよくわからない。
最初、秀麗を狙っていたのかと思っていたのでてっきり悪の親玉かと思っていたのです。
違うんだね~。
最初、引田天功みたいな挿絵を見たときは「???」と思いましたが。
結構いい人で「あれれ?」という違和感もちょっと出てきた。

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