igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「ワーキング・ホリデー」 坂木司



ワーキング・ホリデー 坂木司

元ヤン・ホストが宅配便(特別仕様車)ドライバーに転身!?血気さかんな若者と所帯じみた小学生、親子と仕事と仲間によるひと夏の贈り物(BOOKデータベースより)

優しいお話ですわね。
特別、事件があるわけでも悪人が出てくるわけでもなく、
夏休み前に「父が生きている」と知った息子と、息子の夏休みに「息子が存在した」と知った父親。

この流れでどうしてこうあっという間に同居ができるのか(笑)
進がよくできた子供であることを差し引いてもここまでうまくは行かないだろう。
そう思いながら読んだのですけどね。
きっとヤマトの周りの面子がいい人なんだろうな~。

しかし、本当にいい人ばかりしか登場せず、どことなく居心地の悪い私。
いったい普段どういう本ばかり読んでいるのか(^^;)

ただ疲れている時などはこういう本は本当に心に浸透すると思います。
残念なことに、わたしそれほど今疲れてないので、
もう少し何か事件とかあれば面白かったのに・・・なんて思ったり。

だって・・・元ヤン・ホストがいきなり宅配便に転職よーーー。
なんで何も問題を起こさない!?(笑)

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おお。
私も今、この作者の「青空の卵」というのを読んでいるのですが、みんないい人ばかりで、事件の解決もやわらかすぎて、ちょっと読むのが止まりがちです^^;
でも、ドラマにも、コミックにもなってるし、最後まで読んでみようと思います。
(いつも途中で投げ出すので、たまには・・)
[ 2012/09/10 08:22 ] [ 編集 ]
>limeさん。
そうそう(笑)
わかります??この微妙な感じ(笑)
いい人ばかりすぎて心苦しいというか、分かりやすい悪役とか出てくると逆に読みやすいので(汗)
どんだけ性格悪いのかと思いますが、うまく行きすぎて戸惑っちゃいますね(^^;)
「青空の卵」ですか。興味あります。
読んでみたいです。
[ 2012/09/10 09:07 ] [ 編集 ]
坂木司さん
この作家の作品は他のもこんな感じですよ。
で、『青空の卵』は例のひきこもり探偵シリーズの第一弾です。
これってドラマになったんですか?
知らなかった〜、見たかった〜!

ワーキングホリデーは登場人物の名前に和みましたね。
ヤマトにススムにユキですもの。
宇宙戦艦ヤマトリスペクト?…ってより遊んでる?(笑)
内容もすんなり受け入れた私は普段何も考えずに読んでる証拠ですね。
[ 2012/09/11 02:10 ] [ 編集 ]
>なおさん。
あ、なおさんが言っていたのがそれこそ「青空の卵」だったのですね。
よかった~。
全然タイトルが想像できないタイトルばかりだったので(^^;)
手間が省けました♪

そういえば、ヤマトに進に雪(夜)とかでしたね~。
ヤマトはヤマト運輸に取材したからだと思ってましたがそういうつながりもありましたか(笑)
[ 2012/09/11 07:12 ] [ 編集 ]
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