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2012.08.16 (Thu)

「真夏の方程式」 東野圭吾



真夏の方程式 東野圭吾

夏休みを伯母一家が経営する旅館で過ごすことになった少年・恭平。仕事で訪れた湯川も、その宿に滞在することを決めた。翌朝、もう一人の宿泊客が変死体で見つかった。その男は定年退職した元警視庁の刑事だという。彼はなぜ、この美しい海を誇る町にやって来たのか…。これは事故か、殺人か。湯川が気づいてしまった真相とはー。(BOOKデータベースより)

湯川どうした!?Σ(・ω・ノ)ノ

確かキミは子供と話すとじんましんが出るくらい子供嫌いではなかったか?
子供と会話したいときは、草薙くんに話してもらうくらい子供嫌いだったのに・・・

湯川・・・

変わったね(ノ∀`)

まぁそれはそうと、今回もまた読んでいくと切ない結果になったというか、
やりきれないというか・・・
殺す人と守る人、守ろうとする人、入り乱れてます。
大嫌いな内海も今回はそれほど出しゃばる事もなかったので
イライラ度は少なめ。
良かった。

しかし、ずっと出張中の湯川センセったらなんか変(笑)
普通にご飯食べるんだね~レベルに少し意外な感じがした。

物語の後半まもなく、犯人が分かったということになっていったのですが、
あの人の回想、この人の回想などが押し寄せ、物語は人間模様を
語るようになってきました。
いろいろと深かった・・・
みんな不幸であるのもまた悲しかった。

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17:40  |  東野圭吾  |  トラックバック(1)  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

●こんにちわ☆

今回は湯川と少年の交流が微笑ましかったです。
湯川も少年と交流できるほと、成長したのでしょうか?w
今回のこの話は、哀しい結果でしたよね。
少年が持ち続けるであろう心の葛藤を思うと
やるせなくなりました。
ゆき |  2012年08月20日(月) 12:31 |  URL |  【コメント編集】

●>ゆきさん。

ほほえましいと言えばほほえましいのですが、
湯川にビックリして。
「じんましんはどうした!?」と(笑)
確かに湯川の成長を感じました(爆)
ただ、少年はハッキリ気づいてましたからね。
それを思うと、湯川のフォローは本当に必要だと思いましたね~。
igaiga |  2012年08月20日(月) 13:43 |  URL |  【コメント編集】

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