igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「ヒア・カムズ・ザ・サン」 有川浩



ヒア・カムズ・ザ・サン 有川浩

真也は30歳。出版社で編集の仕事をしている。彼は幼い頃から、品物や場所に残された、人間の記憶が見えた。強い記憶は鮮やかに。何年経っても、鮮やかに。ある日、真也は会社の同僚のカオルとともに成田空港へ行く。カオルの父が、アメリカから20年ぶりに帰国したのだ。父は、ハリウッドで映画の仕事をしていると言う。しかし、真也の目には、全く違う景色が見えた…。わずか7行のあらすじから誕生した二つの小説。大切な人への想いが、時間と距離を超え、人と人とを繋げていく。有川浩meets演劇集団キャラメルボックス。小説×演劇の全く新しいクロスオーバーから生まれた物語の光。(BOOKデータベースより)

【目次】
ヒア・カムズ・ザ・サンヒア・カムズ・ザ・サンParallel


最近の有川さんの作風ってこういう感じ?(。・ω・。)

どちらかと言ったらパラレルの方が好き。
本当に・・・
本当に・・・
ほんとーーーーーーーーにっ!!!
しょーもないダメ親父だから(^^;)

2つの話が入ってます。
登場人物、設定などは一緒ながらもカオルの父だけが明らかにかなりとっても違う。
父1人で全く違った感じになります。
そして、ダメ親父なパラレルの方が好きだったとなると・・・
わたし・・・

ダメ親父好き?(。・ω・。)ゞ

「あぁっ!もういいからっ!!あと何も一言も言わないでっ!!」

と、思いながらもきっと許す。
日ごろムカついてしょうがないんだけど、それでも許してしまう。
親だからね~。
いいこと言ったよね。誰だっけ?岩沼さんだっけ?
「親を諦める」

はい・・・(。-_-。 )

とーーってもよく分かります。
延々とダメ親父論に突入しそうなのでこの辺で終わろう。
キリがない(笑)

そしていつまでも駄々をこねるカオルにイライラ。
まさに親に期待をし続けた結果の証。
まだまだ子供だのぉ~( ̄ω ̄*)


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