igaigaの徒然読書ブログ

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「贖罪の奏鳴曲」 中山七里



贖罪の奏鳴曲 中山七里

弁護士・御子柴礼司は、ある晩、記者の死体を遺棄した。死体を調べた警察は、御子柴に辿りつき事情を聴く。だが、彼には死亡推定時刻は法廷にいたという「鉄壁のアリバイ」があったー。「このミス」大賞受賞作家による新たな傑作誕生。(BOOKデータベースより)

なんだろう・・・

この中途半端感は・・・( ̄д ̄;)

なんか全てにおいてどことなく中途半端な感じがしました。
例えば、古手川、渡瀬の警察コンビ。
カエル男、魔女に引き続いての登場ながら、彼ら必要??(。・ω・。)
彼らが登場してしまったので、逆に変な期待をしてしまったのです。

また古手川くん、半殺しの目に遭うのかしら?うふっ。

のような・・・
その期待は空回りにて終わったのですが。
そして、御子柴は渡瀬を油断ならない刑事だと思う。
しかし、カエル男、魔女、を読んでこちらを読んでもワタクシ・・・

御子柴が言うほど思わない(。・ω・。)

そして、あの安武とかいう母親。
あの人の登場も違和感。
なんなんでしょう。あのとってつけた感じは。

・・・と、すべての中途半端ぶりにイライラしました(^-^;)
でも、三章の御子柴の少年院時代の話は面白かったな~。
結構グイグイ惹きつけられました。
他で調べましたら、小手川、渡瀬以外にもカエルで登場していた人がいたみたいですね。
調べて「あーー。そっか~」と思いましたが、そこまで気づきませんでした(^^;)


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