igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「オブ・ラ・ディ オブ・ラ・ダ」 小路幸也



オブ・ラ・ディオブ・ラ・ダ 小路幸也

掘田家に春がきた。勘一のひ孫たちも大きくなり、中学3年の花陽は受験生、夢に向かって猛勉強中。研人は中学校に入学、大好きな音楽の練習に打ち込む毎日だ。いつもながらの目まぐるしい日々の中、一家にとって大切な人の体調が思わしくないことが分かり…。(BOOKデータベースより)

【目次】
春ー林檎可愛やすっぱいか/夏ー歌は世につれどうにかなるさ/秋ー振り向けば男心に秋の空/冬ーオブ・ラ・ディ オブ・ラ・ダ


なるほど・・・
私はずっと「オブラディ・オブラダ」と覚えていた。
自分が思っているより区切りは細かかったらしい(笑)

今回はしんみり泣きました。
最後の「冬」で(何回もオブ・ラ・ディ オブ・ラ・ダと書きたくない ^^;)。
善人だらけのこのメンバーで、めったにない「影」の部分。
藤島さんの過去。

うん・・・良かった。

このシリーズって結構いつも我南人の最後いいとこどりが殆どだったけど、
今回は勘一、いいじゃない~♪

そして研人が大人になってきた感じがする。
この前まで子供だと思っていたけど、人って成長するのね~。
そしてやっぱりこういうのって「隔世遺伝」なのかしら。
なんか、祖父と孫って感じがしなく、そういえば紺の子供なんだっけ?
と、振り返って考える自分がいました(。・ω・。)

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