igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「MOMENT」 本多孝好



MOMENT 本多孝好

死ぬ前にひとつ願いが叶うとしたら…。病院でバイトをする大学生の「僕」。ある末期患者の願いを叶えた事から、彼の元には患者たちの最後の願いが寄せられるようになる。恋心、家族への愛、死に対する恐怖、そして癒えることのない深い悲しみ。願いに込められた命の真実に彼の心は揺れ動く。ひとは人生の終わりに誰を想い、何を願うのか。そこにある小さいけれど確かな希望ー。静かに胸を打つ物語。(BOOKデータベースより)

うーーーん。
面白いと言えば面白い。
足りないと言えば足りない。

そんな感じ(。・ω・。)

4つ話があって、最初の2つのインパクトが強すぎる(^^;)
なんつー・・・

そうなの?
死の間際にやり残した願い事ってそれ??

そんな後味悪くなるようなこと??

しかし自分は死ぬワケだからやり遂げて

「へっへ~ん。ザマーミロ!」

ってことでこの世にさようならをするんだけど、実行役の神田くんの立場からするとキツいね(^^;)
でも、逆にこの2つの話がとても印象に残りました。
仕事人は結局はあの人だったんだけど、わたしは別の人だと思ってました。
だって・・・格好が・・・
描写に騙されましたけれど(^^;)

そして思っていたより読後感のよい本ではなかった(笑)
表紙のイメージに騙された(笑)

しかし、神田くんはいい人だね~。
いい人ってまぁ時に残酷ですが。

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