igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「矢上教授の午後」 森谷明子



矢上教授の午後 森谷明子

夏の午後。古ぼけた大学の研究棟が嵐に閉ざされた。停電とある事情で連絡も出入りも不可能に。さらに誰も見知らぬ男の死体が発見され、矢上教授は真相を追い始めるが…。殺人者はまだこの建物の中に?民俗楽器破損、表彰状盗難など、続発したささいな事件と殺人の関係は?異色の学者探偵が、謎だらけの老朽校舎で奔走する、ユーモア満載の本格ミステリ登場。(BOOKデータベースより)

面白くないワケじゃないんだけど~。
なんかゴチャゴチャした感じ。
視点がありすぎなのと、章が50章もあったらしい!!
変わりすぎる場面に混乱しちゃいました。

なので終わってからまたパラパラと読み返したり(^^;)
そうか・・・浩二はあれだけの登場だったのか。
完璧脇役というか、なんだったのか君は??

森谷さんというと、紫式部という感じでしたが、今回は現代モノということで期待しただけに・・・

・・・

(・ω・)(・ω・)(・ω・)

矢上教授の人となりはかなり興味がありました。
逆にシリーズものになったら面白いかもしれないな~。
結構ユニークな登場人物もいたので(咲ちゃんや川添さんとか進藤さん)今後が知りたいのであります。


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