igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「斜め屋敷の犯罪」 島田荘司



斜め屋敷の犯罪 島田荘司

北海道の最北端、宗谷岬の高台に斜めに傾いて建つ西洋館。「流氷館」と名づけられたこの奇妙な館で、主人の浜本幸三郎がクリスマス・パーティを開いた夜、奇怪な密室殺人が起きる。招かれた人々の狂乱する中で、またもや次の惨劇が…。恐怖の連続密室殺人の謎に挑戦する名探偵・御手洗潔。本格推理名作

わたしが読んだのが「南雲堂」という出版社なのでこちらの画像を使用。

タイトルが「斜め屋敷」とのことだったので、トリックにこの斜めの屋敷が利用されるということは読む前からわかる。
そして、犯人もわかった。
だって・・・凄く挙動不審なんだもん(^^;)

しかし・・・実はこうでした。

と、説明されても

「こんなもんわかるかーーーー!!!∑( ̄□ ̄ノ)ノ」

と、声のあらんかぎり叫びたい(笑)
今回は無事(?)殺人が起きたので成功したのでしょうが、
通常成功するものなのでしょうか?(。・ω・。)

そして、半分過ぎてようやく登場の御手洗探偵。
「あぁ。そういえば御手洗シリーズだった」
と、思う。
石岡くん。今回も登場。なんとなく一安心(*^^*)
凄く行き来が難しそうなお屋敷なのですが、なんか微妙に分かりづらく、頭の中に屋敷の絵が浮かばなかったというのがあたしの敗因ではないかと思います(笑)
次の島田作品に期待。
なんだかんだで、島田さんにはまりかけてます(・∀・)


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こんにちは
書評を読ませていただくと、なんか島田壮司さんて、読んだことがないのですが、面白そうですね。
興味が湧きます(^o^)
[ 2012/04/10 09:29 ] [ 編集 ]
>patchさん。
あたしもここ最近で2冊読みましたが、それまでは1冊しか読んだことなかったのです。
結構ハマりかけてますので次々と読んでいこうかなと思ってます(^^)
是非読んで「こんな上手くいくかーー!!」と叫んでください(笑)
[ 2012/04/10 10:52 ] [ 編集 ]
今回も、igaigaさんのツッコミに笑わせていただきました。
「おもしろい」と思ったかどうかが明確にわかるので、書評読んでて楽しいです。

ああでも、紹介された本を全て読む時間は、きっと訪れないだろう。
だったら、いったいどんな展開だったかだけでも知りたい~~と、ルール違反の欲望が沸いてきます。

欲望をかかえつつ、またお邪魔します^^
[ 2012/04/11 09:29 ] [ 編集 ]
>limeさん。
ネタをばらしているつもりはないのですが、
そう思えたらスミマセン(^^;)
確かに出版されている本全部は難しいですよね~。
この話はまぁ・・・こんな展開でした(笑)
「○○屋敷」「○○館」となるとそこがポイントなんだろうなと思うのですが・・・
しかし・・・・

わかるかーー!!!

と叫びたい(笑)
[ 2012/04/11 11:23 ] [ 編集 ]
読みましたよ~!
確かに「わかるか~!」でしたね(笑)犯人はわかりやすい・・というか、あの人しかあり得ませんでしたもんね。
偶然が重なりすぎ、そしてお金があると何するかわからんな・・というトリックでした。
しかし、斜めに建つ建物ってどんなんでしょう?よくわかりませんでした。
[ 2012/04/11 12:25 ] [ 編集 ]
>DONAさん。
そうそう。お金があってこそのですよね。
しかし・・・もう少し簡単な方法もあろうにと思ったのですが。
そこまで行きつくまでの忍耐に拍手を送りたいです(笑)
ただ・・・ずーっと斜めの建物だったら気持ち悪いですよね(^^;)
[ 2012/04/11 15:03 ] [ 編集 ]
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