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2012.02.24 (Fri)

「夢のカルテ」 高野和明 阪上仁志



夢のカルテ 高野和明 阪上仁志

銃撃事件に遭遇した麻生刑事は、夜毎の悪夢に苦しめられていた。心理療法を受けようと決意した彼は、来生夢衣という不思議な雰囲気をたたえた女性カウンセラーと出会う。やがて麻生は、夢衣に特殊な力があることを知る。彼女は、他人の夢の中に入ることができたのだー。夢の力を信じた二人の愛の物語。(BOOKデータベースより)

連日の「夢」シリーズです(笑)
「夢違」と「夢のカルテ」を連続して読んだので一瞬「続き??」と思ったものです(^^;)
今回は夢衣が人の夢の中に入り込んで事件を解決するって話なのですが。

なんかこれって高野さんらしい1冊です。
「あーー高野さんの本だな」
そう思いました。

「婚約者の夢」はいかにもな展開でベタベタなシチュエーションながらも泣いちゃいました。
泣けた・・・(TдT)
なんか分かっているんだけど、踊らされたかも。

人よりも余計なものが見えたりわかると苦労するね。
そう思ったのです。
自分の健介に対する愛情が本当の愛情なのか、それともカウンセラーだから感情移入してのこと
なのかと戸惑う。
あーー。面倒よね。余計なものが見えると(^^;)

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08:39  |  高野和明  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

●連名!?

高野さんは『ジェノサイド』ではまってしまったので、他の作品も読みたいです。とりあえず『13階段』を購入してあるので楽しみにとっといてあります(←早く読め!)。

連名とはどーなっているのでしょう?二作収録されているって事?
すす |  2012年02月24日(金) 21:08 |  URL |  【コメント編集】

●>すすさん。

わたしも連名の意味がよくわからないのですが、
設定を2人で考えたらしく、文章は高野さんが書いたようです。
読んでとても高野さんっぽいなと思いました。
個人的には「グレイブディッガー」が好きなのですよね~。
評価的には今ひとつなのでしょうか?
それだったら哀しいですが、高野さんにハマったのが「グレイブディッガー」なのでもしよろしかったら13階段の次に読まれてみてください(^^)
igaiga |  2012年02月24日(金) 21:17 |  URL |  【コメント編集】

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