igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「心霊探偵八雲 7」 神永学



心霊探偵八雲7 神永学

友だちが、神隠しにあったー晴香のもとに、助けを求める電話をかけてきたのは、晴香が以前、教育実習の際に担当となったクラスの児童・大森真人だった。それを聞いた八雲は調査のため一路長野へ向かう。一方、石井のもとには、護送車が事故を起こしたとの緊急連絡が入った。その車は、あの七瀬美雪を乗せていたというが…!?2つの事件の舞台は、鬼が棲むという伝説が伝えられる信州鬼無里へ!新展開のシリーズ第7弾。(BOOKデータベースより)

2010年にソフトカバー版を読んでます→八雲7

・・にも関わらず文庫ver.を読むのはですね・・・

文庫になるときに加筆・修正が多いからなのですよ。

ハードカバーと文庫を読むと多少の違和感はあるけれど、ここまで増やす人も珍しいといいますか・・・
全く違う話になっていると言っても言いすぎではない箇所も・・・
石井さんの具合とか(^^;)
文庫化するにあたっていろいろと心境が変わっちゃうのでしょうか。
『石井さんに怪我させちゃおっかな~』とか??
なのでこの文庫はお借りした本ですが、我が家のソフトカバーと見比べて
チェックするというまことに時間のかかる作業をしたくなるという・・・(笑)
まぁそれが好きで読んでますけど(おまけ小説も)

やっぱり7巻といえば、晴香のパパvs八雲くんでしょうか(^^;)
何回読んでもあのシーンは大好きです(爆)
普通ねぇ。食べ物の商売している人はやらんだろ。
と、思うのですが、きっとそういう商売云々なんて言ってられないくらいの心境だったのでしょう。
八雲くんからしたらとばっちりもいいところですが(笑)
でも、好きなんだよな~。あのシーン(´∀`)

それはそうと・・・9巻はいつでるのですかっ!!
文庫8巻出てからとか言わないでくださいっ。

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八雲シリーズは
こんにちは(^o^)
今日は仕事でした。
これから年度末にかけて忙しくなるので、なかなか読書の時間がとれません(>_<)
さて、八雲シリーズは読んだことはありませんが、よく本屋で見かけますね!
読者層はどのあたりなんでしょうか?
[ 2012/02/11 17:23 ] [ 編集 ]
いつか読むときは文庫版でと思ってましたが
両方見たくなってきました。
まだ1冊も読んでないので
時間がかかりそうです。うれしい悲鳴かな^^;

[ 2012/02/11 21:13 ] [ 編集 ]
>キンちゃんさん。
年齢層ですか~。
どうだろう??
高校生??(^^;)
前に何かのランキングで高校生云々でランキングされていたような。
そんなワタシはよんじゅーですが(爆)
アスカという漫画雑誌にも連載されております。
それを踏まえるとやや若い年齢層向きだと思います。
でも、面白いんですよね(^^)
[ 2012/02/12 09:38 ] [ 編集 ]
>ひなぼこさん。
いらっしゃいませ~(´∀`)
読んでて「あれ~この話忘れてる?」と思うのです。
いや、なんてことはない。
単行本には載ってなかっただけという・・・
平気で10ページくらい新しいシーン書き込んでますからね(笑)
違いをみつけるのも楽しいかもしれません。
6巻では単行本と文庫では医者の呼び方が違ってました(^^;)
単行本では苗字呼びだったのに、文庫では名前呼びになってました。名前呼びはおかしいだろと1人で突っ込んでました(笑)
[ 2012/02/12 09:41 ] [ 編集 ]
心霊探偵八雲9
はじめまして、和羽と申します。
読書メーターの方で、お気に入りにさせていだたいてます。
実はブログは、以前から拝見しておりまして、いつも参考にさせてもらっています(*^_^*)
心霊探偵八雲の9巻は、もうご存知かもしれませんが、3月下旬に発売するようですよ。
私も好きなシリーズなので、楽しみです。
[ 2012/02/12 10:56 ] [ 編集 ]
>和羽さん。
こんにちは~。
ありがとうございます(´∀`)
ブログにも遊びに来てくれてたとはただただ感激です(・∀・)
実は知らなかったのです。
3月下旬ですか!?楽しみっ!!
でも、本当にソフトカバーと文庫だと加筆多すぎて笑っちゃいます。
これからもよろしくお願いしますm(__)m
[ 2012/02/13 08:44 ] [ 編集 ]
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