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2012.02.01 (Wed)

1月に読んだ本のまとめ

1月の読書メーター
読んだ本の数:16冊
読んだページ数:6639ページ
ナイス数:117ナイス

ルー=ガルー2 インクブス×スクブス 相容れぬ夢魔ルー=ガルー2 インクブス×スクブス 相容れぬ夢魔
ながかったっ!!!長いっ!長いって~!!と思いながらも読みやすかったです。美緒がエノさんに見えて仕方なかった(笑)歩未にもう少し活躍してもらいたかったが、美緒と律子のカラミが面白くて仕方なかった。
読了日:01月03日 著者:京極 夏彦
達人 山を下る (2011-09-22T00:00:00.000)達人 山を下る (2011-09-22T00:00:00.000)
いろいろな意味で予想通りの本だった。室積さんぽい感じです。しっかし・・・あの例の技・・・怖すぎます。そして乱れ打ちすぎ(^ー^;)
読了日:01月04日 著者:室積 光
蝦蟇倉市事件2 (ミステリ・フロンティア)蝦蟇倉市事件2 (ミステリ・フロンティア)
期待した米澤さんがイマイチ微妙だった。しかし「さよなら妖精」から15年以上も経ったのかとそちらに驚いてしまいました。個人的には消えた左腕事件が好き。ローストビーフは絶句・・・
読了日:01月05日 著者:秋月 涼介,北山 猛邦,米澤 穂信,村崎 友,越谷 オサム,桜坂 洋
ロートケプシェン、こっちにおいでロートケプシェン、こっちにおいで
え?え?え??なんでラストそうなったの?そこでわざわざなんでややこしく・・・??そのままストレートでも面白かったのに。と思ったのですが初と須川くんいいですね。可愛いな~。しかし須川くん・・・相変わらず八反丸さんには弱いのか(^^;)
読了日:01月07日 著者:相沢 沙呼
学園島の殺人 (講談社ノベルス)学園島の殺人 (講談社ノベルス)
き・・・汚い(TдT)真野原サイアク(TдT)(TдT)でも、あれは本当に「ソレ」じゃなくて違うんだよと言われても一旦想像してしまったものはぬぐえない(涙)表紙の女の子がなんで裸なんだろうと思ったら意味ありでした。個人的には森崎くんみたいな性格の人は大好きです。
読了日:01月09日 著者:山口 芳宏
完全犯罪に猫は何匹必要か? (光文社文庫)完全犯罪に猫は何匹必要か? (光文社文庫)
ふざけた感じの刑事と探偵が謎解きシーンになると協力しあって(?)いきなりシリアスになるので毎回フシギで面白い。三毛猫は基本○○ばかりというのは知ってましたが、そこに着眼するとは・・・と着眼点に驚いてしまいました。
読了日:01月12日 著者:東川 篤哉
813 (新潮文庫―ルパン傑作集)813 (新潮文庫―ルパン傑作集)
え??ここで終わり??「続813」を読まないと解決しないのか~。そうかそうか。初めてのルパン。子供の頃のイメージ強すぎてやっぱり読んでみないと分からないな~。
読了日:01月13日 著者:モーリス・ルブラン
SROⅣ - 黒い羊 (中公文庫)SROⅣ - 黒い羊 (中公文庫)
ハリー・・・(´∀`)期待を裏切りません。やっぱりそんな展開になったかと。いくら周りが遠ざけようとしても自然とハリーと尾形に廻ってくる星まわりなのか。躊躇ないなと(笑)今回室長の変人ぶりがパワーアップしてた(^-^;)
読了日:01月14日 著者:富樫 倫太郎
隠蔽捜査 (新潮文庫)隠蔽捜査 (新潮文庫)
面白いっ!!面白すぎる!!最初は「なんだコイツ。エリート、エリートうるさい」と思っていたら、どうも本気だったみたいで。国家公務員=ヒーロー的な考えなのですね。しかし奥さんの冴子。なんでこの人と結婚したの~!?というくらい清清しいステキな人。
読了日:01月16日 著者:今野 敏
不思議の国のアリバイ不思議の国のアリバイ
面白かった。割とシンプルな森江シリーズでした。実は再読なのだけど(内容は忘れ果ててた)2007年にできた電話トリックをひかり電話になった今もう一度挑戦。見事成功~!よかった~(〃∇〃)
読了日:01月18日 著者:芦辺 拓
奇面館の殺人 (講談社ノベルス)奇面館の殺人 (講談社ノベルス)
久しぶりの館シリーズ楽しんで読みました。でも、十角館以上のものには出会えないな~。江南くんも活躍してないし。この内容で400ページも要らないような・・・。江南くんが大活躍するような本がいいですっ!!(笑)熱望しちゃいます。
読了日:01月20日 著者:綾辻 行人
ひまわりの祝祭 (講談社文庫)ひまわりの祝祭 (講談社文庫)
再々読。やっぱりこの藤原さんの世界は大好きです。いつも似たような登場人物関係ながら飽きさせないこの世界に没頭しちゃいます。藤原作品にしては珍しくアル中じゃない主人公。いいです。大好きだな。ほんと。
読了日:01月24日 著者:藤原 伊織
モップの魔女は呪文を知ってる (実業之日本社文庫)モップの魔女は呪文を知ってる (実業之日本社文庫)
相変わらず分かりやすい悪意が登場していい感じです(笑)こういうわかりやすいの大好きです。キリコがどんどん脇に回っているような感じがして残念。本当はもっと大介とのカラミ(というか会話)が読みたいんです(・ω・)
読了日:01月25日 著者:近藤 史恵
いわゆる天使の文化祭 (創元推理文庫)いわゆる天使の文化祭 (創元推理文庫)
「なんでカナちゃんの章になると柳瀬さんが登場しない?」と思ったらそういうことか。納得です。伊神さんは相変わらずな感じがしました(^^)読むたびに面白くなるシリーズ。そして読むたびに面白いあとがき(笑)
読了日:01月28日 著者:似鳥 鶏
不連続の世界 (幻冬舎文庫)不連続の世界 (幻冬舎文庫)
「幻想キネマ」はかなり好き。相変わらず「どこでそんなオチを見つけてきたんだ」という内容がありましたが、結構好きなタイプの本。でも、「月の裏側」に登場していた多聞くんでしたがあんまり印象ないんだよね~。個性がないから???
読了日:01月29日 著者:恩田 陸
不在証明崩壊(アリバイくずし)―ミステリーアンソロジー (角川文庫)不在証明崩壊(アリバイくずし)―ミステリーアンソロジー (角川文庫)
読んだことがあったのもチラリホラリ。この中で好きなのは芦辺さんの作品です。二階堂さん初めましてでしたが、この方のも良かったな。他の作品読んでみたくなりました。有栖川さんのが一番ありえないな~。他力本願というか・・・でも、絶対アレの間違いはないと思うのです。
読了日:01月31日 著者:浅黄 斑,有栖川 有栖,法月 綸太郎,加納 朋子,山口 雅也,倉知 淳,芦辺 拓,二階堂 黎人

2012年1月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター




今年からは読書メーターに書いたコメントも残します。
今まではそこだけ削除してたのですが・・・
面倒になりました(ノ∀`)

図書館利用は月初めだけですか。ふむ・・・
16冊というのは今までの中では少ないほうながら無理なく読めた気がします(´∀`)

どっちかというとハードな作品の方が多いかな~。
来月は多分、ライトな作品と半分半分になると思います(。・ω・。)

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