igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「不在証明崩壊」 アンソロジー



不在証明崩壊

“現場不在証明(アリバイ)”…。捜査に立ちはだかる最初の壁にして、犯罪者が細心の注意を払う擬装工作。それが鉄壁であればある程、完全犯罪は成立する。だが、時間だけは知っている。真実はそこにあるということを―。八人の作家が構築した鉄壁のアリバイ。あなたはその計画を崩す“ターニングポイント”を手に入れ、完全犯罪をすべて看破することができるだろうか?読者に挑戦するミステリーアンソロジー。(BOOKデータベースより)

八反田青空共栄会殺人事件(浅黄斑)/死体の冷めないうちに(芦辺拓)/三つの日付(有栖川有栖)/オレンジの半分(加納朋子)/「真犯人を探せ(仮題)」(倉知淳)/変装の家(二階堂黎人)/シャドウ・プレイ(法月綸太郎)/アリバイの泡(山口雅也)


こんな薄い本の中にこんなにたくさんの作品が収録されているとは!!

この中で好きなのは芦辺さんの作品ですね~。
芦辺さんの警察小説って結構おもしろいので、今度この自治警特捜シリーズ読んでみたいな。
後は、二階堂さんの作品も面白かったです。
二階堂さん今まで読んだことないのですよ。
(おススメ作品あったらお願いします)

有栖川さん倉知さんの作品は読んだことがありましたが、
こうして今もう1度読んでみるとやっぱり有栖川さんのはありえない(笑)
ぜーーーーったいない!!
無理!!
無理すぎる!!

ほかにも法月さん以外は初読み。
アンソロジーってお手軽に読んだことのない作家さんに出会えるので楽しいです。

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アンソロジーもの
こんにちは(^o^)
アンソロジーものでは、不思議な話や恋愛もののオムニバスは読んだことがありますが、推理ものや警察ものは読んだことはありません。。
確かで知らない作家を気軽に読めて、新たな発見もあり、いいかもしれませんね(^-^)
[ 2012/01/31 12:34 ] [ 編集 ]
>キンちゃんさん。
結構好きなんですよね。
アンソロジーになると「短編」ですからね。
読みやすいのもうれしいです。
知らない作家さんとも知り合えますし、ちょっとお得な感じがします。
[ 2012/02/01 09:14 ] [ 編集 ]
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