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2012.01.21 (Sat)

「奇面館の殺人」 綾辻行人



奇面館の殺人 綾辻行人

奇面館主人・影山逸史に招かれた六人の男たち。館に伝わる奇妙な仮面で全員が“顔”を隠すなか、妖しく揺らめく“もう一人の自分”の影…。季節外れの吹雪で館が孤立したとき、“奇面の間”に転がった凄惨な死体は何を語る?前代未聞の異様な状況下、名探偵・鹿谷門実が圧巻の推理を展開する。名手・綾辻行人が技巧の限りを尽くして放つ「館」シリーズ、直球勝負の書き下ろし最新作。(BOOKデータベースより)

ほんとーーーに久しぶりの「館」シリーズでした。はい。
設定が1993年だって~。
だよね。
そのくらい時は過ぎているのだ(現実が)

しかし、館シリーズはどれを読んでも「十角館(デビュー作)」以上のものには出会えません。
そのくらい「十角館」は強烈でしたからね。

そんな中、どちらかと言えばシンプルな内容でした。
だからこの内容で
400ページも要らないのでは??(・ω・)ゞ
とも思いましたが、読みやすいのでヨシとします(^^)v
しかし、話題作であり発売されたばかりの本というのはレビューが難しい。
作家の綾辻さんのツイッターでもネタばらしをしている人がいるという事をツイートしてました。
ややこしい世の中になったものだ(;´Д`)

江南くんファンのあたしとしては彼が活躍しないのは誠につまらんのです。
第一、鹿谷さんイヤだし(爆)
館シリーズは10作でお終いとのことらしいので
最後こそ、江南くんの大活躍を願って本を閉じるのであります。
ついでにお祈りもしよう(-人-)カワミナミクン・・・

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07:05  |  綾辻行人  |  トラックバック(1)  |  コメント(6)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

この最新作、気になってました~i-190 タイトルもなかなか良さげだったので。
そうですか、でも十角館ほどではないんですね。面白そうだったら、久々に読んでみたいと思ってたんですが。
あれを超えるトリックの作品、出て来てほしいんですけどね~~e-350
マナサビイ |  2012年01月22日(日) 18:59 |  URL |  【コメント編集】

●>マナサビイさん。

こんにちは~(〃∀〃)
コメントありがとうございます。
十角館が強烈過ぎて、どうしても十角館と比べてしまうワタシがいます。
実際読むときっと楽しんでいただけると思います。
何せ久しぶりすぎる館シリーズですからね~(´∀`)
お楽しみにしてください。
igaiga |  2012年01月23日(月) 08:21 |  URL |  【コメント編集】

●自分は鹿谷好きです!

面白かったです。だけど、これが他の作家さんだったら素直に楽しめたんだろうけど、『十角館~』の綾辻さんだとやっぱり期待しちゃうんですよね~(`^´)それほど『十角館~』のインパクトが強かったですもんね~(+。+)もうあんな作品にはお目にかかれないんですかね・・・。

しかし江南くんのかの字も出てこなかったですね。まあ自分は鹿谷さんの推理が楽しめればいいんで、満足でした。ただ鹿谷さんも作中で言ってましたが、「仮面」の名前で登場人物を区別するのは覚えるのが大変でした(´-`)
すす |  2012年01月26日(木) 21:17 |  URL |  【コメント編集】

そうですね。
仮面ばかりでややこしかったです(笑)
歓びと驚きと・・・なんだ??(笑)
そんな戸惑いを思いつつそのままラストへ~!!!
となりました(笑)

十角館を読んだとき本当に驚きました。
あのくらいの衝撃はもうなかなか出会えないかもしれません。
igaiga |  2012年01月27日(金) 08:56 |  URL |  【コメント編集】

あけましておめでとうございます。ことしもヨロシクです<(_ _)>

これ読んでて一番思った事...自分はどの仮面になるのかなという事(笑)
自己診断では「怒りの仮面」か「嘲笑の仮面」あたりかと思っとります。
いちお、次回の館ものにもほのかな期待などしています(笑)
mizzo |  2013年01月06日(日) 19:19 |  URL |  【コメント編集】

●>mizzoさん。

今年もよろしくです~(。・ω・)ノ゙  v(^^*)
わたしの仮面はあまり考えないで読みました(^^;)
しかし、最後のトリックというかアレに
「うそーん!!」と思ってしまいました(笑)
だって・・・そんな・・・に・・・い・・る!?
と、あまり書くとネタバレになるのであまり書けないこのもどかしさ(爆)
次作に期待です。
igaiga |  2013年01月07日(月) 09:39 |  URL |  【コメント編集】

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奇面館の殺人 (講談社ノベルス)

☆☆☆ 著者:綾辻行人 販売元:講談社 発売日:2012/1/6 内容説明 似すぎた男との出逢いが推理作家・鹿谷門実を奇怪な館へと誘う。待ち受けるはいかなる難事件か? 「十角館の殺人」...
2013/01/06(日) 19:20:54 | rokurokudo

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