igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「ペンギン・ハイウェイ」 森見登美彦



ペンギン・ハイウェイ 森見登美彦

小学4年生のぼくが住む郊外の街に突然ペンギンたちが現れた。この事件に歯科医院のお姉さんの不思議な力が関わっていることを知ったぼくは、その謎の研究を始めるがー。冒険と驚きに満ちた長編小説。(BOOKデータベースより)

このモリミーの世界に慣れるまでちょっと時間がかかりました。
だって・・・

コーラの缶がペンギンになるのだっ!

これは物語で重要なポイント。
この事実を普通のことと認識しないことには先に進めない(・ω・)

それ以外は割りと普通の小学生の物語。
可愛いんだよね。
理屈こきのアオヤマ君ながらも子どもらしい純粋な気持ちもあって見ていてほんわか。

ただし、そこにたどり着くまでには

コーラ缶からペンギン

を受け入れなくてはならないのです(笑)
ただラストは切なかった。
アオヤマ君の気持ちを思うと切ない(;ω;)

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