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2011.12.07 (Wed)

「地の鳥 天の魚群」 奥泉光



地の鳥天の魚群 奥泉光

その後、絶望は深まりましたか?日常に訪れる夜と夢ー幻の処女長編、初の書籍化。(BOOKデータベースより)

んーーーーー。

よくわからなかった(・ω・)ゞ

ただ、この表題作の「地の鳥 天の魚群」以外に短編が2作あるのですが、
そのうちの「深い穴」これは好きです。
そうだよなと素直に納得。
不気味さもありながらも、兄弟の温かい関係が見えます。

と、短編に救いを求めてしまいましたが(笑)

「地の鳥~」の方は・・・
んーーーー。

よくわからない(笑)

何って言うか・・・途中までは結構ぐいぐい引きつけられて読んだのだけど、
最後まで全てにおいて解決されることなく幕閉じられちゃった。

ある意味「絶望は深まりました」と言いたい(←BOOKデータベース)

しかし、テレフォン宗教って・・・
ただただ電話にかじりついてありがたいお言葉を聴くって怖い宗教かもしれない(^^;)


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09:09  |  奥泉光  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

●オトコは黙って松本清張(中・短編)

クワコー作品・・これはかなりおもしろかったです。
例の「シューマン」での衒学的(?)とも思われる執拗な筆致ですが、
それがユーモア・ミステリに向かうとき、こんなカタチとなって現れるのか!
細部への執着(過剰性)がすばらしく冴えておりました。
nao |  2011年12月07日(水) 12:19 |  URL |  【コメント編集】

●>naoさん。

クワコーシリーズは「オール・スイリ」という雑誌?で1回読んだことがあります。
アンドレに笑ってしまったこともあります。
なので長編で読みたいんですよね。
しかし、なかなか巡りあえず違う本を読んだ次第です。
これはどうかな。naoさん気に入るでしょうか?
難しいところです。

naoさんオススメは松本清張??
1~2冊読んだことがあります(^^)
興味あるシリーズもあるんですよね。
今度探してみます。
大前提は「あたしも読む」なのです(^^)
igaiga |  2011年12月07日(水) 22:24 |  URL |  【コメント編集】

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