igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「アリアドネの弾丸」 海堂尊



アリアドネの弾丸 海堂尊

東城大学病院で再び殺人事件が!「この事件はすべてが不自然すぎる。絶対にどこかがおかしいんだ」東城大学病院に導入された新型MRIコロンブスエッグを中心に起こる事件の数々。さらには、病院長に収賄と殺人の容疑がかけられてしまう!殺人現場に残されていた弾丸には、巧妙な罠が張り巡らされていた…。不定愁訴外来の担当医師・田口公平が、駆けつけた厚生労働省のはぐれ技官・白鳥圭輔とともに完全無欠のトリックに挑む。(BOOKデータベースより)

面白かったよっ!(・∀・)

白鳥さんいいとこ取りしてましたけれど。
結構読むのに日数がかかったのはただ単にあたしに時間がなかっただけのことで、
内容的にはぐいぐい惹きつけられました。
だた、誰だ誰だか分からなくなってしまい、この人のシリーズ全部読んでないと分からないんだろうなと(^^;)
シリーズが違い、発行社も違う「螺鈿迷宮」の小百合お嬢も登場してましたし。
いや・・・彼女はいつかこのラインに入り込むとは思ってましたけれどね。

なので予想以上に少ない彼女の出番にがっかりしました。

まぁ病院内で起きた2件の変死の謎を解明しただけで腹いっぱいになりましたので、小百合お嬢の活躍(?)は次作まで待ちます。
ただ、サクサクとは発売されないんですよね。
忘れかけているというか・・・
「名前聞いたことありますけどどちら様で?」
みたいな人が何人か出てました(^^;)

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こんにちはー!
この本はドラマ化されてましたね。
グッチーと白鳥さんのシリーズはドラマで映像を見ていても専門用語や医療機器がたくさん出てきて難しいです。
原作にはまだ手を出せていません(^^;

著者は医師免許を持ってるんでしたっけ?
色々題材があるということは現実でも医療問題が山積みなんでしょうね…。
[ 2011/12/10 15:15 ] [ 編集 ]
>タコおにぎりさん。
映画版もドラマ版も両方見てない相変わらずの映像見ません人間となっております(^^;)
海堂さん、今はどうか分からないのですが、
チームバチスタの頃は現役の医師でした。
だから、AI(エーアイ)を医療に取り入れたいわけですよ。
それをずーっと一貫して書いていますね~。
でも、今でも難しい問題なのかな?
なんて読みながら思います。
[ 2011/12/10 15:45 ] [ 編集 ]
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