igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「プリンセス・トヨトミ」 万城目学



プリンセス・トヨトミ 万城目学

このことは誰も知らないー四百年の長きにわたる歴史の封印を解いたのは、東京から来た会計検査院の調査官三人と大阪下町育ちの少年少女だった。秘密の扉が開くとき、大阪が全停止する!?万城目ワールド真骨頂、驚天動地のエンターテインメント、ついに始動。特別エッセイ「なんだ坂、こんな坂、ときどき大阪」も巻末収録。(BOOKデータベースより)

この人の本は本当に設定が面白いな~といつも思います。

これはだって、橋下さんもビックリでしょ!?
大阪を都にするとか言ってますが、こっちは大阪国なんだもんっ!!
ひーーー!!恐ろしき発想。

面白く読んだんだけど、読み終わった後たとえばほかの人に
「どういう本だったの?」
と聞かれた場合、なんって答えよう?
なぜかワタシは思った。

大阪という国を愛するアホな男どもの話(・ω・)ゞ

読み終わったあとの率直な感想はそれだな~。
男ってアホ(笑)
そこがまたいいかもしれない。
最後、旭と大輔の会話がそれを表している。

そうなのだよ( ̄∇ ̄*)
我々は全てお見通しなのだっ!!

どうだ~!参ったか!!
でも、設定が面白かった。
結構好き好き。
鳥居のミラクルさも好き。

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早業!
今日の今日で、アップするなんてigaigaクオリティの高さは半端じゃない!万城目学、私はまだ一冊しか読んでいないのですが、森見登美彦と同系統のようにも思えるのですが、より王道!といった感じがします。設定を読むかぎり、これまた王道(直球)の変化球っぽいですね。ど真ん中じゃー!って感じがしました。
[ 2011/11/30 23:40 ] [ 編集 ]
>Medeskiさん。
いやいや。本当はもっとこうしたかったのですよ。
今日の記事(か?)に書きましたけれどようやく我が家のネット環境が人並みになったのです。
本当に虐げられてきました。
田舎って住むのも大変(TдT)

万城目さん=モリミー

・・・わかるっ!!
2人とも京都を題材とした本を書きますし独特の設定。
なのですよね~。
この本も面白かったのですが、振り返るとアホな男たちの話としか言えませんでした(笑)
[ 2011/12/01 09:38 ] [ 編集 ]
クリスマス色で賑やか
物語がなんとも独創的でした!
[ 2011/12/02 19:02 ] [ 編集 ]
>naoさん。
相変わらずハイペースですね~(・∀・)
万城目さんの本はこれで3冊目なのですが、相変わらずユニークな設定で・・・(笑)
前に読んだのは「京都の人だったら楽しいだろうな」と思ったのですが今回は「大阪の人っていいな」でした。
国ができるんですものっ!!

12月。クリスマスですね。
ランキングバナーもクリスマスバージョンです(・∀・)
あ。アイコンもだ(笑)
[ 2011/12/03 08:57 ] [ 編集 ]
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