igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「鍵のかかった部屋」 貴志祐介



鍵のかかった部屋 貴志祐介

自称・防犯コンサルタント(本職は泥棒!?)榎本と、美人弁護士(実は天然!?)純子のコンビが、超絶トリックに挑む!貴志祐介にしか考えつけない、驚天動地の密室トリック4連発!密室ミステリの金字塔、ついに登場。(BOOKデータベースより)-

【目次】
佇む男/鍵のかかった部屋/歪んだ箱/密室劇場


シリーズ3作目ですが、読めば読むほど
純子ってこんなキャラだったっけ?
と、思う(^^;)
榎本さんは心が広いな。

1話目の「佇む男」に関しては密室トリックはなんとなくわかりました。
密室のほうだけね。
殺害のやたらめったらややこしいトリックに関しては説明されてもわからないし(^^;)

2話目「鍵のかかった部屋」表題作ですね。
これはなんともややこしい。
自殺に見せるためにこれでもかというくらいの目張り(?)
それにも理由があったというんだけど、ややこしくするのが好きだな~犯人も。

3話目の「歪んだ箱」欠陥住宅でどうの・・・ってことでこれは先に犯人がわかるというコロンボ形式です。
殺しちゃったのはどうかと思うけれど、欠陥住宅って確かに腹は立つな~。

4話目の「密室劇場」これが一番よくわからなかった。
分からないのはあたしがこういうお笑いを苦手としているせいか・・
それともこの時、熱があったからか?( ̄▽ ̄;)

しかし、このシリーズ続けば続くほど純子がバカになっていく気がして仕方ない(笑)

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シリーズ物
あ、これって『硝子のハンマー』のシリーズ本だったんですか。
取りあえず「貴志祐介の本だ~」と図書館で予約だけ入れておいたのですが、igaigaさんのレビューを読むまで知りませんでした。(笑)

しかし前のシリーズからけっこう経ってるような気がします。
純子のキャラ……どんなんだっけ?
[ 2011/11/07 10:18 ] [ 編集 ]
>なおさん。
そうそう。
鍵師シリーズなのですよ(どんなシリーズだ ^^;)
こちらは毎度のごとく予約なしで借りてきました。
「あ。あった」ってことで毎回楽楽~です。
その代り東野圭吾さんの本が借りられないんですね~。
いつも予約になっているので(^^;)
「狐火の家」もこのシリーズですが、この時から「あれ~純子ってこんなバカキャラ?」と思ったのですが今回ますますそんな思いが・・・(^^;)
[ 2011/11/07 13:10 ] [ 編集 ]
igaigaさんペース速い!
自分は『狐火の家』を購入済みですが、まだ読めそうにありません(+。+)

確か自分の記憶では、純子はしっかりもので頭の切れるキャラだったとおもうのですが・・・。しかも榎本さんが心が広い!?なんかイメージが違う!
でもバカキャラの純子も見てみたいですね(o^∇^o)

自分は、東野圭吾さんは人気がありすぎる故になぜか読めないでおります(`^´)あまのじゃくなんですね~。
[ 2011/11/07 20:42 ] [ 編集 ]
>すすさん。
あたしも「硝子のハンマー」のときはこんなにバカキャラじゃなかったような・・・と(笑)
純子の暴走を暖かい心で(?)見守っているようにしか思えません(笑)

東野さんは割と初期のころから読んでいるのでそれほど拒絶反応はないのですが、加賀刑事が嫌いで・・・ってこれはキャラの話です(^^;)
[ 2011/11/08 08:31 ] [ 編集 ]
純子ってキャラ
読んでて思い出しました。
なんだかすっかりギャグ要員になっているような……?(笑)
お話自体は相変わらず面白い!
最後の「密室劇場」は苦笑いでしたけど。
[ 2012/02/03 18:31 ] [ 編集 ]
>なおさん。
お。読みました??
「密室劇場」は妙に吉本新喜劇の香りがしてちょっと苦手分野でした(^^;)
しかし、読むたびにバカになっていく気がする純子・・・
もっと賢かった気がしたのですがどうも錯覚だったようです(笑)
[ 2012/02/04 08:43 ] [ 編集 ]
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