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「蒼志馬博士の不可思議な犯罪」 山口芳宏



蒼志馬博士の不可思議な犯罪 山口芳宏

今にして思えば、私・殿島の事務所の隣に住む綾子が姿を消したことが、事件の発端だった。姿を消す前に、米軍接収地でトラブルに巻き込まれていた彼女。同時期、米軍には蒼志馬博士を名乗る人物からの脅迫状が届いていたー。博士が開発したという驚異の殺人兵器の謎に、眉目秀麗な探偵・荒城、義手探偵・真野原が挑む。奇想天外な舞台設定と、抜群のリーダビリティで贈る連作集(BOOKデータベースより)

【目次】
殺人光線の謎/灼熱細菌の謎/洗脳兵器の謎/強化人間の謎


前回もそうだったけど、荒城っていつもこんな役回りよね(^-^;)
美味しいところは全て真野原が持ってくという・・・。

殿島が案外モテたことが発覚。
なんででしょうね?
害がなさそうだからでしょうか?
ガツガツしてないからでしょうか?(・ω・)

このような殺人光線もどきや、灼熱細菌もどきは、じつは当時発明されていたというから世の中わからん!!
それをベースにこの2人の探偵は活躍してたのですが。
この2人が絡むと実際にあった殺人兵器もコントに見えてしまうので不思議です(笑)

読み終わって

「結局蒼志馬博士ってなんだったんだ・・・」

と思った人挙手! (。・ω・。)ノ


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蒼志馬博士って...はいっ (・∀・)/

たしかに美味しいとこ取りの真野原!!
存在感もハンパ無いですなぁ(*゚∇゚)*。_。)*゚∇゚)*。_。)ウンウン
今回のは小ちゃなステージでちょこまかと動き回ってた状況劇場の芝居みたいなクサさが売りでしょうか?

いつもながらの「紙芝居活劇」として楽しめました☆
[ 2011/08/22 23:19 ] [ 編集 ]
おっ!mizzoさん、挙手~!(。・ω・。)ノ
ですよね。
あれ?蒼志馬博士ってぇ~!?(笑)
そんな1冊。
真野原の存在感が本当にハンパなく、彼が登場すると全部すっかりと周りが消えてしまうのですよ(^^;)
なので前回の夜叉姫も微妙に記憶に残ってないあたし(笑)
でもこういう雰囲気好きですね~。
[ 2011/08/23 09:14 ] [ 編集 ]
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