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2011.08.12 (Fri)

「歌舞伎町セブン」 誉田哲也



歌舞伎町セブン 誉田哲也

冬のある日、歌舞伎町の片隅で町会長の高山が死体で発見された。死因は急性心不全。事件性はないはずだった。だが、これを境に、この街の日常はなにかがずれ始めた。それに気づき、手探りで真相を追い始めた人間たちが、必ずぶつかる「歌舞伎町セブン」とは何を意味するのか。そして、街を浸食していく暗い狂気の正体とは-。(BOOKデータベースより)


なんなんですか?この思わせぶりな本は( ̄_ ̄*)

ジウで登場の東警部補チョイ役で登場。
なんかイチイチ立ち回りが気に入らない(笑)
東野さんの「加賀恭一郎シリーズ」を思い出す。

で、東警部補をこの程度の役で登場させるってことは裏に何かあるわけ?
そんな風に勘ぐってしまうのは、「ミサキ」というバカに強い女性が登場するからなのです。
まぁこの歌舞伎町の裏の世界、本名で生きている人は誰もいないようなので、ミサキが本名じゃない場合、どうしても思い浮かべるのはあの小柄女子。
設定もジウの事件から6年後ってことらしいし。
自分の「名前」としてミサキを使うあたり、あの小柄女子の屈折した心を思い出させるような・・・
そればかり気になってしまい、実際この「歌舞伎町セブン」本体の内容がそれほど頭に残ってないという・・(笑)


「♪セブン・セブン・セブンっ」と、歌いたくなるのは年代のせいでしょうか?
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劣悪な我が家のPC環境もさることながら、本を読むペースが落ちると思います(・ω・)
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ではまたお盆休み明けに会いましょう(。・ω・。)ノ

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07:58  |  誉田哲也  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

過去記事にコメントですみません。

Igaiaさんの記事から興味がわいてジウを読み(ドラマも見ましたが)、そしてこの歌舞伎町セブンも読みました。

確かに「ミサキ」はあの人なのかも、と思いました!!

そして東警部補がカッコイイ役回りで(この加賀的役回り、の一言が気になってジウから読んだんです~)すっごく有能な人のように言われていてビックリです。

男女関係が情けないだけで仕事は有能だったんでしたっけ?
もう女心のわからないやつ、のイメージしかありません。

みわさん |  2013年10月06日(日) 19:03 |  URL |  【コメント編集】

●>みわさんさん。

なんか思わせぶりですよねー(笑)
ジウのイメージで読むと「はい?」と言いたくなりますが、6年がたち彼も成長したのでしょう(笑)

多分(。・ω・。)

最近、誉田作品読んでなーーーい。
結構好きな作風なので早く図書館に並ばないかなー(買えよ ^^;)
igaiga |  2013年10月07日(月) 09:35 |  URL |  【コメント編集】

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