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2011.08.24 (Wed)

「放課後探偵団」 アンソロジー



放課後探偵団 アンソロジー

『理由あって冬に出る』の似鳥鶏、『午前零時のサンドリヨン』で第19回鮎川哲也賞を受賞した相沢沙呼、『叫びと祈り』が絶賛された第5回ミステリーズ!新人賞受賞の梓崎優、同賞佳作入選の「聴き屋」シリーズの市井豊、そして2011年の本格的デビューを前に本書で初めて作品を発表する鵜林伸也。ミステリ界の新たな潮流を予感させる新世代の気鋭五人が描く、学園探偵たちの活躍譚(BOOKデータベースより)

【目次】
お届け先には不思議を添えて(似鳥鶏)/ボールがない(鵜林伸也)/恋のおまじないのチンク・ア・チンク(相沢沙呼)/横槍ワイン(市井豊)/スプリング・ハズ・カム(梓崎優


なんっか普段マフィアの殺人とかバラバラ死体とか死体愛好家とかそーんな本ばかり読んでいるあたしにつかの間の休息っていうか、清涼剤っていうか・・・よいですね。
第一「放課後」というタイトルがいいな~。
もうあたしには放課後なんてない(笑)

似鳥鶏さんの伊神シリーズが目当てで買ったのですが、相沢さんの作品がよかった。
もちろん、伊神シリーズもよいのですけれどね。
ただ、ややこしいことするな~。というのが読んでの感想でした(笑)

相沢沙呼さんの作品は何かのシリーズなのでしょうが、バレンタインに人生をかけるといっても大げさではないくらいの力の入れようが読んでて可愛らしかった。
純粋な2人を応援したくなりました。

梓崎優さんの話はなるほど。
ラクダを書く人だからな~。そういえば変だなとは思っていた箇所もあったはあった。
でもそこをスルーするあたりがあたしの読解力のないところなのでしょう(^^;)

市井豊さんの作品は途中までは結構面白かったのですが、最後・・・ダジャレ!?
そのダジャレ・・・
えーーーー!?
そんな風に思ってしまいました(^^;)

鵜林伸也さんの作品に関してはどうなんですかね。
読んでて「それってただのメーワク行為じゃないかっ!!」と思ってしまったんです(笑)
でも麗しき部活愛ってところでしょうか?

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