igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「あの空をおぼえてる」 ジャネット・リー・ケアリー



あの空をおぼえてる ジャネット・リー・ケアリー

妹とともに交通事故に遭い、ひとり生き残った11歳の少年ウィル。妹の死を嘆くばかりの両親のそばで、ウィルは行き場のない想いを、妹への手紙としてつづり始める。家族がそれぞれに苦しみを抱えながらも、絆を回復していく姿を丹念に描く、珠玉の物語(BOOKデータベースより)


うーーん(´・ω・`)
読んでて両親にとても腹が立ちましたね。
傷ついているのはウィルも同じなのに、自分の悲しみに酔っている・・ってワケでもないだろうけれど、読んでて両親、特に父親に腹が立ちました。

確かに、両親に元のように笑ってもらおうと悪戦苦闘するウィルもどこか間違っている気がしないでもないんだけど、まぁ11歳だしそんなものかと。
読んでてふと道尾秀介さんの「向日葵の咲かない夏」を思い出しました。
僕と妹とイゴール。
うーーん。似てる。
でも、全く違うんだけど、そこにイゴールか!?
と、イゴールというのが何かはナイショです( ̄m ̄*)
こちらの作品というよりは、向日葵~に影響しちゃうんです。はい。
まぁこちらの作品ではイゴールは脇役中の脇ですが。

とにかく158日もの間、1人傷つきながらも懸命に生きてきたウィルです。
懸命な感じに心打たれてもよさそうだったんだけど、割とあっさりした感じで読みました。
映像で見るとまた違ったものがあるんでしょうね(^^)

応援クリックお願いします
にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ   人気ブログランキングへ
関連記事
こんばんは~(*^ー^)ノ
読了お疲れ様でしたー(´▽`*)
やっぱり早い!!
私はまだまだですわ~( ´Д`)

今日から『氷菓』です^^
厚さからしてサクっと読めそうですね♪♪♪
igaigaさんから借りた本はどれを読んでも面白いです(〃∇〃)
次も面白いのを貸せればいいのですが、無理に読ませてる感があります(≧д≦)ごめんなさい…
でもたまに当たりがあるかもしれないので、期待せずに次の待っててくださいな!!
[ 2011/07/13 22:40 ] [ 編集 ]
>かりんトウさん。

いえいえ。当たりの方が多いです~(//∀//)
逆にあたしの方が心配で・・・
いつも「大丈夫か?」「大丈夫か?」と思ってレビュー読ませていただいてます~。

この本も面白かったのですが、ウィルに同化しちゃうので「なんでわからないかな~。この気持ち!」とパパさんにイライラしちゃうんですよ。はい(笑)
[ 2011/07/14 08:46 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する