igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「黒い家」 貴志祐介



黒い家 貴志祐介

人はここまで悪になりきれるのか?人間存在の深部を襲う戦慄の恐怖。巨大なモラルの崩壊に直面する日本。黒い家は来るべき破局の予兆なのか。人間心理の恐ろしさを極限まで描いたノンストップ巨編。第4回日本ホラー小説大賞受賞作(BOOKデータベースより)

こわっ!

おぉーーこわっ!!Σ(゜Д゜;ノ)ノ

これが噂に聞いていた貴志さんの「黒い家」ですか。
あたしが前に震え上がったホラー小説では五十嵐貴久さんの「リカ」がありましたが、これはこれで怖いねぇ~(TдT)

生命保険の保険金欲しさに起こる不可解な事件、人の死。

だんだんとエスカレートするその手口やらなにやら。

おぉーーーおそろしーーーーーーー!!

最後の対決シーンではホラー満載。
とりあえず不死身(笑)
お金のためなら死ねません。
現代的でもあるこの内容。
全く絵空事ではない話だからこそ怖いです。

それにしても今年、貴志祐介さん読んでいるな~。
今年になるまで1冊しか読んだことなかったのですが。
2009年は有栖川有栖さんにどっぷりハマり、
2010年は有川浩さんに怖いくらいにハマり、
2011年は貴志祐介さんにハマりそうな1年となりそうです。
ダークゾーン読みたい(//∀//)

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こんにちは!
貴志さんの作品はハズレがなくて面白いですよね~(*^_^*)
量のある作品が多いので、読むのを躊躇っていたりするわけですが・・・(汗)

今は図書館からの『悪の教典』待ちです☆
あと350人(T_T)
[ 2011/07/19 09:53 ] [ 編集 ]
ハズレないです。
>おサルのダンスさん。

ゴメン。あと350人で笑ってしまいました(^-^;)
図書館には何冊あるんだろう~!?
1冊しかないと(そんなわけないか)1日1日で返しても1年かかりますね(^^;)
ふぁいとです!!その前に違う本を読みましょう。
あたしも今年貴志さんイヤーのようなので未読の本を探して読みたいと思います。
最初に読んだ本が「硝子のハンマー」で「んなバカな!」というトリックだったせいかその後あまり読んでなかったんですよね~。
勿体無かった。
[ 2011/07/19 09:56 ] [ 編集 ]
お早うございます
私も本作を読みましたが、ホラー系統の本をあまり読んだことのなかったもあって、本を読んで怖いって本当にあるんだな、と初めて知った作品だったことを覚えています。表紙のイメージも強いですが、終盤の黒い家は私の中でマジで真っ暗闇の状態でした。
[ 2011/07/19 09:59 ] [ 編集 ]
怖いですよねぇ~
『黒い家』は最初映画で見たのですが大竹しのぶが怖くて、その後原作を読んだら映画よりさらに怖くてドキドキしました。

今朝ちょうど『ダークゾーン』を読み終わりました。
igaigaさんがお読みになったらぜひコメント差し上げたいと思います。

その他、私の貴志さんお薦め図書は『クリムゾンの迷宮』です。
どうやら私、生き残りをかけたサバイバルゲームって設定が好きみたい。
[ 2011/07/19 10:37 ] [ 編集 ]
「黒い家」、怖いんですね~。
貴志祐介さんですからねー。

今、たまさんママは「悪の経典」を読んでます。だんだん怪しげな空気になってきました~。
「黒い家」も今度読んでみようかな?
[ 2011/07/19 12:35 ] [ 編集 ]
一番怖かったのは・・
>Medeskiさん。

一番怖かったシーンは、息子の保険金が降りた後の夫婦の次の行動。
あれは・・怖かった。
あんなんしてどうする~!あれに行き着くまでの心理・行動・葛藤。全てにおいて怖かったです。
噂どおり怖くて衝撃でした。昼に読んでよかった(笑)
[ 2011/07/19 13:48 ] [ 編集 ]
映画化
>なおさん。

そういえば映画化にもなってたんですよね。
大竹しのぶ・・・
あぁ~。めちゃめちゃ配役いいですね。
大竹しのぶが演じたら怖いことこの上ないです。
関西弁で喋るんですよね。あ、京都弁?
どちらにしても怖いです。はい(TдT)
ダークゾーン、読みたいです!!うちの図書館は脇が甘い(?)ので1~2ヶ月の間には手に入るかなと思ってますけれど(^^)
どうかな~??楽しみ。
[ 2011/07/19 13:50 ] [ 編集 ]
ハスミン!
>たまさんの新米ママさん。

おぉ!!ハスミンですね。
「悪の教典」も本当に下巻に突入するととんでもないことになっていきます。あれは上下巻なのに飽きが来なかったんですよ~。
「黒い家」は各方面で推薦してくれてたので読んでみました。
怖い・・・(TдT)
[ 2011/07/19 13:52 ] [ 編集 ]
家の臭いが耐えれなさそう(_ _ ,)
貴志さん人気すごいですね(o^∇^o)ノ

自分も今年読んだのですが、10年以上前の作品なのに古臭さがあまり感じられなかったですね。
確かに怖かったですね~(+。+)途中で若槻が手紙を出した時は、余計なことするなよ~!と思いました。

自分も『クリムゾンの迷宮』お勧めですっ!!貴志さん好きなら是非是非読んで欲しい一冊です(^^)
[ 2011/07/19 21:30 ] [ 編集 ]
こんです
間違いなく日本ホラー小説の中でも随一の傑作だと思います。これがデビュー作とは思えないくらいです。不死身な登場人物って意外と多いですよね。中山七里『連続殺人鬼カエル男』の登場人物も不死身でしたので、不死身マニアならぜひ^^
[ 2011/07/19 23:12 ] [ 編集 ]
想像を絶するかと。
>すすさん。

家の臭いきっと厳しいでしょうね。
あんなんだったですからね。
まだまだ貴志さん未読本ありますので1つ1つ手にとって楽しもうと思います(^^)
若槻の手紙、本当に浅はか!!
「あぁ~!なんってことを!」と思いながら読みました(笑)
[ 2011/07/20 09:39 ] [ 編集 ]
どんなマニア?(笑)
>チルネコさん。

この作品がデビュー作なのですか?
いきなり爆弾落としましたね~。
あたしは不死身マニアですか?(笑)
結構不死身の人多いのですよ~。黒崎視音さんに登場してた爽子もかなりの不死身でした。
女の子なのに・・・(・ω・)
「カエル男」は読んでます(´∀`)
だってやっぱりあたしは不死身マニア?(笑)
[ 2011/07/20 09:41 ] [ 編集 ]
コメントを読んで。
『クリムゾンの迷宮』も読んだので感想を(笑)。
気づけば最近貴志祐介率が高いですね。他は沖方丁などでしょうか。
読んでいて食人鬼に全く違和感を持たなかったのは、貴志祐介の作品だからでしょうか。他の作者さんが書いていたら予想外でびっくりするところなのに、素直に受け入れている自分に驚きました。
貴志祐介だから食べるよね~って(怖いですね)。
[ 2011/07/21 07:31 ] [ 編集 ]
おぅっ(TдT)
>たまさんの新米ママさん。

あぅっ(TдT)
みなさんで「クリムゾンの迷宮」で盛り上がってますがワタクシ未読です。はい(TдT)
あたしもその輪に入りたい~!!!
沖方さんは天地明察1冊のみなのですあ、この方もいろいろ書いているみたいですね。
あーーまだ読んでない本が多すぎますっ。
[ 2011/07/21 08:48 ] [ 編集 ]
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