igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「鰻のたたき」 内海隆一郎

PA0_0075.jpg

どこ探しても画像がなかったから写真撮ったよ~・゚・(ノД`;)・゚・

鰻のたたき 内海隆一郎


心あたたまる市井愛―。“人生”を描くことで定評ある名手の最新作品集(BOOKデータベースより)

【目次】
鰻のたたき/板場の水/赤い煉瓦/正月前後/親ゆずり/朝の定食/ポテトサラダ/山菜摘み/乳母がわり/大事な客


1つ1つはとても短い話。
こういう何って言いますか、小料理屋、大衆食堂などなど。
小さくて狭い店で起こる(ような)ストーリー。

あたしは常連しかいない。っていう小さい店に入るのが苦手でして・・・
本にも書いていたけど、新顔の客がくると客が「見ない顔だね」とかあとで女将にこっそり言ったりする。
えーーー!!困る。そんなのっ!!
そういうのがあまり好きじゃないので、そういう常連しか行きません系の小料理屋が苦手であります。
店というより「常連客」が苦手なのだよ( ̄ω ̄;)ゞ

この本もそんな感じ。
常連客と店の主人、あるいは女将の暖かなる人間関係。
これも常連だからこそ。
「お!そこまで踏み込むんですか?」というところまで踏み込むのですが。
常連になって新たに出来た人間関係がなせる本かなと。
でも、こういう小さい小料理屋さんって料理がたまらなく美味しいんですよね(´∀`)
こういう料理を食べてのんびりしたいとは思います(^^)
好きな話は「板場の水」
のんびりマイペース青年の態度がとても爽やかでよかった。

応援クリックお願いします
にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ    人気ブログランキングへ
関連記事
こんばんは~(*^ー^)ノ
自分で貸しておいて、画像を見て「コレ知ってる!」
と思ってしまいました( ´Д`)
どういう内容だったのかほとんど覚えてないです…
なんかそんな感じだったなー・・・と(^^;)

今、「カエル男」読んでます!
面白い~~~(〃∇〃)
こういうの好きです♪♪♪
[ 2011/06/28 17:10 ] [ 編集 ]
馴染みの店
こんにちは!

私も「馴染みの店」って苦手です~。
あとで何を噂されるかと思うと、入るのをためらいます。

「鰻のたたき」、ウナギは生OKなんでしょうか??
[ 2011/06/28 18:18 ] [ 編集 ]
そうよ~
>かりんトウさん。

そうよ~(笑)かりんトウさんから借りたのよ~。
ってことで想像と違ってました。
表紙の印象で勝手に時代小説かと思ったのですよ(^^;)
小難しいオヤジか小難しい女将が登場してました(^^)

カエル男面白いようで嬉しいです(^^)
今回特にリクエストがなかったので何にしようか迷った結果が「あれ」です(笑)
[ 2011/06/29 10:10 ] [ 編集 ]
あたしはNG
>おサルのタタキさん。

鰻の生って絶対NGですよね~。
食べさせるところってあるのかしら?
超新鮮じゃないとヤバいのではないかと・・・(汗)
それはそうと、常連客の視線が痛い時ってありますよね。
あたしもそれが苦手で・・・
なのでいつも大衆居酒屋へ流れ込むことになります(笑)
[ 2011/06/29 10:11 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する