igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「鰻の寝床」 内海隆一郎



鰻の寝床 内海隆一郎

「辰巳屋」は、店主の喜平が厨房を仕切り、息子の嫁・秀子が、おかみとして暖簾を守る老舗の鰻屋。息子の道介は、鰻を焼く匂いを嫌って家業を継がず、揚げ句の果て外に子供までつくってしまった。その子も早18歳。ある日、秀子は道介に息子の将来を相談され、喜平に弟子入りさせようとするが…。(表題作)美味い料理に人情あり。心あたたまる隠し味。全9編収録(BOOKデータベースより)

【目次】
油のつぶやき/ネタ選び/チクワの穴/ソースが決め手/セイロの湯気/牛モツの味/鰻の寝床/フライの中身/カルビの煙



前回読んだ「鰻のたたき」と似たような内容。
個人経営しているお店、そこの親父や女将、お客さんなどなどの人情劇・・・もしくはおせっかいとの紙一重(爆)
今回はお店は新橋限定・・かな。
そういう意味では前回の「鰻のたたき」と大した感想の違いもないかと思いきや、今回は妙に料理についてのこまかーーーーーい描写が気になり

鰻が食べたくなりました( ̄ω ̄*)

7月だしね(´∀`) 
丑の日も近いしね(´∀`)(´∀`)(´∀`)

店頭に美味しそうな鰻が登場し始めてます。
この本に出てくるようなとろけそーーな鰻ではないにしろ鰻大好きだから食べたくなりました。
こんな店で食べてみたいけれど、貧民だからまぁ無理だな。

スーパーもので我慢しよう(TдT)

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鰻ですか~
いいですねぇ。
私もここ数年、鰻など食しておりません。
せいぜいスーパーで穴子の蒲焼きを買って来て丼にして食べているくらい。

でもふんわりほっこりした鰻重が食べたい~。
誰か私に奢って~~。(笑)

文章に書かれている食べ物って表現が良いとイメージが膨らんで食べたくなっちゃいますよね?
[ 2011/07/11 09:56 ] [ 編集 ]
梅雨あけましたし
>なおさん。

秋田も梅雨明けしちゃいました~・゚・(ノД`;)・゚・
これから暑い夏との戦いです。
ってことでスーパーにて鰻を食すのです!!
アナゴも美味しいですね~。
でも、プチ贅沢に鰻にします。
プチだけど贅沢~(´∀`)

結構小難しそうなオヤジが登場する本ですが食に対するこだわりはいいですね。
[ 2011/07/11 15:17 ] [ 編集 ]
ウナ重よりウナ丼派☆
こんにちは!
私もウナギ食べたいです~!!ここしばらく食べてない・・・。

スーパーのは時に泥臭いものがあって苦手なのですが、「紀文」から出ている真空パックのはわりと美味しいです☆(身は薄いですけど・・)

アナゴもウマー!ですね~。
[ 2011/07/12 10:10 ] [ 編集 ]
丼をがっつく。
>おサルのダンスさん。

丼ですか?(´∀`)
あたしも昨日はスーパーの鰻で丼でした~。
暑かったからか時期だからか、店に殆ど在庫がなかったのですが、宮崎産と表記されているのを買って食べました。
ゼータクゼータク(´∀`)
紀文ですか~?こっちで見たことないな~。
中国産ばかりです・゚・(ノД`;)・゚・
[ 2011/07/12 13:45 ] [ 編集 ]
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