igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

文庫版「図書館戦争」「図書館内乱」「図書館危機」 有川浩

         

図書館戦争       図書館内乱       図書館危機



文庫版になるとハードカバーでは読んだことのないミニおまけ小説がついているのです。
読みたくて読みたくていても立ってもいられなかったのだけど、今回ブログ友のかりんトウさんからお借りしました~。
ハードカバーはあたしが貸したので、文庫を借りた。

持ちつ持たれつです( ̄∇ ̄*)ゞ

ってことで、このおまけの小説だけ読んで、本文は割愛・・・



・・・出来るはずもなく(;´Д`)



パラパラと読んじゃうとずーーーっと読んでしまうという、あの図書館戦争地獄(?)にまたまた陥るワタクシでありました(笑)
挙句にまだ文庫出てない「革命」と「別冊」を自分の本棚から取り出して再読しているという・・・。
バカ丸出しなワタクシ。

相変わらず堂上教官カッコいいな~(〃∇〃)
堂上ラブのワタクシからいくといつ読んでも本当にいい男なのでございますが、こうして改めて読むと手塚もまたいいんだよね。
なんかバカっぽくて。
バカで正直で頑固で。
ずっと堂上教官しか見えてなかったけど、手塚のよさもちょっとだけわかった。
なるほど彼はいいヤツかも。
バカだけど(^^;)

それはそうと、

図書館戦争→ジュエル・ボックス
図書館内乱→ロマンシング・エイジ
図書館危機→ドッグ・ラン


というそれぞれこっ恥ずかしいおまけ小説が。

図書館内乱の「ロマンシング・エイジ」は本当の書き下ろしのようです。
確かにこりゃそういう内容です。内容が「内乱」の後日っていう設定なのですね。
他はみんな(この先出る予定のも)DVDのおまけみたい。
そうか。そうだったのか~。

小牧はなんでもさらっとやるので別に恥ずかしいわけでもないけれど、どうしても堂上&郁の絡みになるとほんとーーーーに恥ずかしいです(*-_-*)

でも、それでもやめられないのでビョーキなんだよね。あたし(^^;)

そして、映像には全く興味のないあたしですが、あとがきを読んで地上派アニメでは毬江ちゃんの存在はNGらしい。
理由は毬江ちゃんが聴覚障害者だから。
最近は規制が厳しいということを再確認。
10年以上前のトヨエツのドラマ「愛してるといってくれ」をリアルタイムで見たあたしの年代からしたら毬江ちゃんを登場させるのがNGというのは理解に苦しみます。
しかし、これを有川さんはまた了解したのです。
作品の中のレギュラーと言ってもいいくらいの毬江ちゃんですからね~。
逆に読者の心に止まる結果になりました。


あと、ラストには有川さんと先日お亡くなりになった児玉清さんの対談があります。
児玉さんも図書館戦争ファン(もしくは有川小説ファン?)というのが驚きです。
文庫ならではの楽しみ方もあるかもしれません。

ランキング参加中です。応援クリックお願いします(//∀//)
にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ 人気ブログランキングへ
関連記事
はじめまして。お初にコメントいたします。
「図書館戦争シリーズ」、先日私もフラッと読み始めてドツボにはまって完読しました(笑)堂上&郁のカップルはこっ恥ずかしいけれど、可愛いですよね。

ところで、文庫版におまけ小説が付いているとは知りませんでした!!
カナダに住んでいるので入手が大変ですが、これはぜひ読まないと。

勢いで書きこんでしまいました。失礼いたします(笑)
[ 2011/06/13 11:32 ] [ 編集 ]
>ももめいさん。

こんにちは~!(・∀・)
あたしもドツボにはまってビョーキです。
今朝も出勤までずーーっと読んでてヤバイのでまた本を戻してきました。
目に付くところにあると本当に何もしないで本ばかり読んじゃうのです(笑)

郁&堂上のバカップル最高ですね~。
また読み返すといいんですよ(//∀//)

カナダにいらっしゃるのですね。
文庫・・・8月末くらいまでに別冊2まで出るようです。
別冊2まで発売されたらまとめて・・・っていう方法も・・・
と、あおってしまいスミマセン(^^;)
[ 2011/06/13 14:18 ] [ 編集 ]
なんか、今回発見の多いレビューです。
ありがとうございます^^
igaigaさんの「図書館戦争」love感じました。
「愛していると言ってくれ」トヨエツかっこよかったですね。なつかしい。
そうか、今はだめなの?
なんか変ですね、それ。
[ 2011/06/13 21:46 ] [ 編集 ]
こんばんは
初めまして、げまたろです。

「図書館戦争」、私も好きです!
私も堂上教官好きなんです!
文庫の書き下ろしは「ジュエル・ボックス」が
一番「うきゃ~っ///」ってなりました!(アホです)
電車の中で一人でニヤニヤしながら読んで、
「自分今、かなり変人だ」と思いながらも
やめられないんですよ!(やっぱりアホです)

すいません、暴走しすぎました(;ω;)
もうじき図書館革命も発売されますね。
確か、今月の23日です!
[ 2011/06/13 22:20 ] [ 編集 ]
こ、児玉さんが『図書館戦争』のファン!!!

(ノ ̄□ ̄)ノオオオォォ これは オ☆ド☆ロ☆キ でした。。

おまけのストーリー興味あります♪
[ 2011/06/14 02:52 ] [ 編集 ]
>HappyFlowerPopさん。

堂上教官を思うと夜も寝られません(爆)
そのくらい図書館戦争シリーズにはまり、そして読書にハマったんですよね~。
前から読書好きだったけど、これに「ビョー的」が加わったのは図書館戦争シリーズでした。

それにしても地上波アニメで毬江ちゃんがNGとは。
なんか規制しすぎておかしなことになっているような気がしました。
あのトヨエツのドラマ、よかったんですけどね~。
[ 2011/06/14 08:47 ] [ 編集 ]
>げまたろさん。

こんにちは~。コメントありがとうございます(^^)ノ
あたしも堂上ラブです~e-266
もう、どうしてこんなに優しいのかとメロメロになりますが、
「ジュエル・ボックス」を読んでめまいとともに鳥肌がっ!!!
まだベタ甘の免疫が足りてなかったです。ゼーゼー
あたし「危機」と「革命」が好きなので革命も楽しみですね~。
またまた何回もリピ読みしてます。
まだビョーキ継続中です(^^;)
[ 2011/06/14 08:50 ] [ 編集 ]
>mizzoさん。

図書館戦争で対談しているんですよ~。
児玉清さんと有川先生と。
でも内容はあたしみたいに「堂上教官って素敵!」とかじゃなくて、
「差別用語」や「表現の自由」に対してのマジメ対談なのです。
しかも対談が今年の3月というので驚き。
体調が悪くなる前なのでしょうか?

おまけ小説、鳥肌立ちました(//∀//)e-330

なのであたしはmizzo隊長と対談しますので待ってます♪
[ 2011/06/14 08:52 ] [ 編集 ]
コメントありがとうございました。
コメントありがとうございました。

私もついつい、おまけの小説だけ
というわけにもいかず
本文もしっかり再読しました。

トヨエツ…
先ほど、私の方のブログの返信にも書いてしまいました(^_^;)
[ 2012/06/11 23:02 ] [ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2012/06/11 23:03 ] [ 編集 ]
>Sayakaさん。
いろいろありがとうございます~(〃∀〃)
会社なのを忘れそうです(爆)
ハードカバーで全冊持っているのですが、
文庫になるとまた読んでしまうという(借りたのですが)・・・
めくるめく地獄?(笑)

甘い話ながらも、昭和-平成と生きてきたわたしたちにとってたまに首をかしげたくなるような差別用語差別(?)がありましたね。
「床屋」とか。
[ 2012/06/12 08:33 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する