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2011.08.05 (Fri)

「交換殺人には向かない夜」 東川篤哉



交換殺人には向かない夜 東川篤哉

不倫調査のため、使用人を装い山奥の邸に潜入した私立探偵・鵜飼杜夫。ガールフレンドに誘われ、彼女の友人の山荘を訪れた探偵の弟子・戸村流平。寂れた商店街で起こった女性の刺殺事件の捜査をおこなう刑事たち。無関係に見えた出来事の背後で、交換殺人は密やかに進行していた…。全編にちりばめられたギャグの裏に配された鮮やかな伏線。傑作本格推理。(BOOKデータベースより)

なるほど・・・

確かに交換殺人には向かない夜でしたね( ̄ω ̄*)

こんな日にするもんじゃーない。
でも、(前評判の割には)面白く読みました。
読み終わってから冷静に考えると肝心の「交換殺人」の話は少し弱いんだよね(^-^;)
弱いんだけど、この作家さんはそれよりも伏線を合わせるほうに照準を合わせているのはいつものことかと。
伏線あわせが好きなのだ。

・・・多分。

キャラのケガ、命の保証は二の次(笑)
伏線さえあわせればっ!!
ってところでしょう。
烏賊川市シリーズ、これで3冊読みました。
あと何冊あるんだっけ(^-^;)

それはそうと、砂川警部さんは何故「善通寺さんの家で白骨死体が・・・」と言われたときに「なにぃーー!!」となってすぐに来てくれたのか。
叙述トリック使われていたことを考えると、多少疑問に残るのでした。

あたしの読み残し?(・ω・)ゞ

でも、すごーーーくしょーもない会話が好きなんです。
鵜飼と朱美の「楽天的」な会話とか。
そういうしょーもないサービスは大好きです(´∀`)

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08:16  |  東川篤哉  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

キャラたちにしょーもない会話を語らせる達人!
そんな東川作品の登場人物は大抵好きですねぃ(^-^)

わたしは『館島』のコミカルなミステリセンスに魅了されて以来
隠れ東川ファンです☆
mizzo |  2011年08月07日(日) 20:09 |  URL |  【コメント編集】

>mizzoさん。

な・・・なぜに隠れファン!?(笑)
あたしみたいに声を高らかに言いましょう!!

東川さんが好きだーーー!!!

ゼーゼーe-330
でもこの人の一番の醍醐味はしょーもない会話ですよね。
館島はあの館にノックアウトされました。
ビックリするほどしょーもなくて好きです(笑)
igaiga |  2011年08月08日(月) 08:20 |  URL |  【コメント編集】

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