igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「クーデター」 楡周平



クーデター 楡周平

日本海の北朝鮮領海付近でロシア船が爆発炎上。その動きを窺っていた米海軍原子力潜俳艦が巻き込まれ航行不能となった。漂流する原潜を挟み、「北」と日米韓の緊張が一挙に高まるなか、謎の武装集団が能登に上陸、機動隊を殲滅してしまった。報道カメラマン川瀬雅彦は現場に急行するが、折しも米国大使館と警視庁で同時爆破テロが勃発。これは戦争なのか!?日本を襲う未曾有の危機。「朝倉恭介VS川瀬雅彦」シリーズ第2弾。(BOOKデータベースより)

で・・・朝倉恭介は??(・ω・)ゞ

と、前作「Cの副音」と全く同じような感想を持ってしまいましたが、
解説によればラストの「朝倉恭介」までこの2人の直接対決はない・・・らしい。
そうか・・・妙に気になるけれど。

それにしても読みにくかったっ!(;´Д`)

数行進むとまた場面が変わったりとかいうのが何回もあってあたしの頭が追いつかないのです(^-^;)

それでも1990年代に書かれた本とはいえ、恐ろしく現代とマッチしてたな~と。
そういう意味では10年そこそこでは日本の政治というのは変わらない模様。
舞台が石川県にある原発のそばでテロという話で、原発のことについても書かれてました。
これ、去年までに読んでいたら「ふーん」で終わっていたかもしれないけれど、今年読んじゃうと妙に納得です。
でも、小説家さんでも分かることが、なぜ政府には分からないのか?
首をかしげちゃう。

さて、辛い目にあった川瀬ですが、この後どうなるんだろう?
うーん。気になる。
で、朝倉恭介とはいつ会うのか。
どういう具合に対決するのか。
最後まで読まないと分からないってことね(^^;)

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ほぼ毎日お邪魔していますよ。
いつもコメント書こうとしているんだけど
なかなかできませんでした。
今度からはちょくちょく書かせてもらいます。
楡さん、おもしろそうですね。
読んだこと無いけれど、今度挑戦します。
私、読むのが遅くって・・・・

[ 2011/07/23 19:00 ] [ 編集 ]
>妖怪さん。

スミマセン(汗)
コメレス相当遅くなりました(^^;)
こちらもほぼ毎日お邪魔してます(^^)v
いつでも過去記事でもなんでもコメントくださるととても嬉しいです(。・ω・。)ノ
どうやら楡さんの本はラストになるまで何ともいえなさそうです。
全部読まなくちゃ(^^;)
[ 2011/07/25 08:33 ] [ 編集 ]
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