igaigaの徒然読書ブログ

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「猛禽の宴」 楡周平



猛禽の宴 楡周平

日本でコカインを売り捌く朝倉恭介のビジネスは順調に推移するかにみえた。だが、この頃、NYの裏社会では新興組織がマフィアの領域を荒らし始めていた。マフィアのボス、ファルージオは抗争を諌めるが、部下のコジモが新興勢力の排除を強行、その報復としてファルージオが襲撃されてしまう。機に乗じてボスの座を勝ち取ったコジモは、恭介のビジネスを手中に収めようとするが…。「朝倉恭介VS川瀬雅彦」シリーズ第3弾。(BOOKデータベースより)

続・Cの福音ってことでしたが、前作よりは面白かったな~。
ある程度キャラが固まっていたからか。
朝倉恭介は「悪のヒーロー」っていう立場(?)らしいけれど、読んでいるとそれほど「悪の・・・」というイメージはないんです。
ターキーを撃たなかったりとか。
「あら。人の感情あるじゃない」
と思ったりしまして・・・(・ω・)ゞ

父と慕うファルージオが何者かに襲われた。
それで朝倉恭介が復讐するわけなんだけど、読んでて面白い。
相棒たるギャレットとの関係がこの先どうなるかわかりませんが、続きかなり興味あります。
興味あるけど、次の順番でいけば今度は川瀬雅彦だっけ?
彼の登場を読まないといけないんだな。

6作中3冊目ですが、次作も楽しみ。
読んでいくうちに楽しくなるっていうのはやっぱりキャラがたってくるからなんだろうな~。
そう思いましたし、ボス争い。マフィアの掟みたいなそういう分かりやすい設定っていうのはかなり好きです。

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[ 2011/08/21 00:55 ] [ 編集 ]
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