igaigaの徒然読書ブログ

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「万能鑑定士Qの事件簿(9)」 松岡圭祐



万能鑑定士Qの事件簿(9) 松岡圭祐

「これは贋作ではないか?」かつて、ルーヴル美術館で凛田莉子が『モナ・リザ』に抱いた違和感。その直感が、莉子の人生に転機をもたらす。37年ぶりに日本開催が決まった『モナ・リザ』展。そのスタッフ登用試験に選抜されたのだ!鑑定士として認められた、初めての大舞台。莉子はこれまで培ってきた全てを注いで合格を目指すが、『モナ・リザ』の謎が襲いかかる。最大の危機、到来!書き下ろし「Qシリーズ」第9弾。(BOOKデータベースより)

いや~ん(//∀//)
そうなりましたか。

読んでいて嬉しくなった1冊。

惰性で読んでいて良かったよ。
今回は「モナ・リザ」がテーマです。
前に学校のセンセと一緒にパリに行ってましたが、その話と繋がります。

別の方のレビューにもありましたが、「莉子ほどの人が簡単に騙されるのか?」
それに関してはあたしも同意見であります。
パッと見てわかりそうだけど、そんなこんなもありまして莉子に最大の危機が訪れます。
莉子最大のピンチを救ったのが・・・・・・

ねーーー(〃∇〃)

それにしても本物の「モナ・リザ」とんでもないところにありましたが(^^;)
あれって「扱いが酷い」とかで国際問題にならないの??

ある程度話もまとまったのか、次作は「莉子20歳の事件」だそうで。
いつの間にかシリーズ10だもんな~。
今回の中には「震災」という文字も。
凄い勢いで書いてるんだろうな。

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