読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。
 「ノーブルチルドレンの初恋」 綾崎隼
2021年01月12日 (火) | 編集 |


ノーブルチルドレンの初恋 綾崎隼

現代のロミオとジュリエット、高貴なるファースト・ラブ・ストーリー。美波高校の演劇部、舞原吐季と琴弾麗羅のもとに、映画出演の打診が舞い込む。依頼者は映画研究部を退部し、同好会を立ち上げた笹森瑛斗と長井涼介。二人は「高校生映画コンクール」で受賞することで、かつての部員たちを見返そうと躍起になっていた。頼まれてもいないのに協力を申し出た千桜緑葉の命令で、嫌々ながら参加することになった吐季だったが、映画制作は一筋縄ではいかず…。『残酷』な運命に『告別』した高貴な子どもたちが織りなす『初恋』の物語。シリーズの5年振りの新作。

この、ノーブルチルドレンシリーズは出版のたびに時代があっちいったりこっちいったりするので、多少・・・いえ、かなり分かりません。
今回は高校生時代とのことでしたのでやや懐かしい。
映画部での認識の違いから、映画部を辞めることになった笹森。
話の内容を主に置く藍沢と、画像を主にしたい笹森。
みんな藍沢支持だったので、くやしくて自分も・・・と、思い学校位置の美形でもある
舞原吐季のところに出演を依頼しに行ったところ
緑葉が登場してあれよあれよと進んでいくんだけれど。

「お金あるっていいな」

と、思ったり(笑)

「力あるってすごいな」

と、思ったり(笑)

余分な感情もありましたが、割と気楽に読めた1冊。
番外編という立ち位置みたいなので。
しかし、演技も寝てるだけでいいからとか。
それを了承する方も了承する方で。
まぁ・・・微妙。
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