igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「メビウス・レター」 北森鴻



メビウス・レター 北森鴻

男子高校生が謎の焼身自殺を遂げた。数年後、作家・阿坂龍一郎宛てに事件の真相を追跡した手紙が、次々と送りつけられる。なぜ阿坂のもとに?そして差出人の正体は?阿坂は人妻のストーカーに付け狙われ、担当編集者は何者かに殺害された。すべてがひっくり返る驚愕の結末とは!?傑作長編ミステリー。(BOOKデータベースより)

ねえキミ10年ぶりくらいにこの本を読んだよ。
こうして再読してみると「ぼく」の正体は読んでいくと気づくね。
・・・気づくけど、やっぱり記憶って薄れていくものだね。


・・・と本文より引用か?!
普段よりレビューが気持ち悪くなっております( ̄m ̄*)


しかし、その「ぼく」の正体が分かった後のラストに向けてのあのグダグダ感ったら何?
なんというか・・・

よく言えば「なんってトリッキーなんでしょう?」
悪く言えば「なんってムチャクチャな・・・!!」



どちらでもオッケー!ヽ(≧∀≦)ノ

しかし・・・阿坂の正体は10年ぶりに読んでもすっかり忘れてましたけれど、その人物が阿坂になるのって本当に意味不明。

しかしストーカー主婦、妙子。
怖いです。
ゴミ箱を嬉々として漁るその姿。
本当に気持ち悪いです(;´Д`)

「解説」を読んで笑った記憶もありましたが、解説者が実は「愛川晶」さんだったことが今回発覚。
そういえば同じネタ使ってましたね。この方→(網にかかった悪夢)
この解説の書き方が面白くて本の続きを読んでいるみたいでした(笑)

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この本だいぶ前に読みました。
記憶はほとんど薄れております。orz

こうやってブログに書いているので、確かに読んだということは分かるのですが・・・

もっと記憶容量が欲しいものです(汗)

[ 2011/02/26 15:56 ] [ 編集 ]
同じく!!
>風竜胆さん。

わかります~。あたしもこの本読んでいるんですよ。
でも限りなく忘れている箇所もありました。
覚えている箇所もあるのですが、なので再読しても当時の感動や驚きがそのままに現れました(笑)

そして記憶容量が欲しいのはあたしも一緒です(TдT)
足りません。全然(涙)
[ 2011/02/27 09:42 ] [ 編集 ]
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