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2020.08.26 (Wed)

「その女アレックス」 ピエール・ルメートル



その女アレックス ピエール・ルメートル

おまえが死ぬのを見たいー男はそう言ってアレックスを監禁した。檻に幽閉され、衰弱した彼女は、死を目前に脱出を図るが…しかし、ここまでは序章にすぎない。孤独な女アレックスの壮絶なる秘密が明かされるや、物語は大逆転を繰り返し、最後に待ち受ける慟哭と驚愕へと突進するのだ。イギリス推理作家協会賞受賞作。

「悲しみのイレーヌ」を読んだ後に「その女アレックス」を読みたいと書きましたが、
意外に早く読めた(*´ω`*)

やっぱりアレックスいいんだよねー。
強烈で迷いがなくて。

でも、今回は警察チームの動きを読みたくて。
日本の大概の人はアレックスを先に読んだのです(先に発売されたので)。
で、人気が出てから、このシリーズの1作目「悲しみのイレーヌ」が発売
されたんだよね。


アレックスを再読した今、「イレーヌ」「イレーヌ」言ってるじゃないか(;´Д`)
と、自分の記憶の無さを嘆く。

ただ、ルイって「捨てられた子犬感」が漂っているのか。
カミーユの顔色みてしょぼんとしている印象です。
あ、ちなみにイレーヌから4年後の話です。

ラストの「真実」よりも「正義」と言ったフランス警察。
ってことは、カミーユたちにも「真実」は分かってるのね。
それを踏まえてでも、「正義」を取ったってことか。

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08:02  |  海外小説  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

翻訳本って なかなか日本語が読みにくかったりするんですが
これはどうでしたか
ちょっと 読みたいなって思うのですが
海外の本ということで ちょっと たじろいでいます
バックスクリーン三連発 |  2020年08月26日(水) 14:37 |  URL |  【コメント編集】

●>バックスクリーン三連発さん。

「ミレニアム」読んでるバックスクリーン三連発さんだったら大丈夫ですよー。
ただ、多少殺害シーンがグロいです。
グロは耐性ついているので、読書メーターで「グロかった」と
言うのを読んで「そうか・・グロいのか」と思ったので。
igaiga |  2020年08月27日(木) 08:06 |  URL |  【コメント編集】

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