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2020.08.01 (Sat)

7月に読んだ本のまとめ

7月の読書メーター
読んだ本の数:17
読んだページ数:5493
ナイス数:506

皆殺しの家 (本格ミステリー・ワールド・スペシャル)皆殺しの家 (本格ミステリー・ワールド・スペシャル)感想
安楽椅子探偵モノの部類に入るのかなぁ。自分の事件を語ろうとしない兄の友人である久能の口を割らせようとあれやこれやの事件を持ってくるもその事件だけ解決して久能の事件は解決せず・・と、思ったらのラスト。なんか・・・久能の妹さんが気の毒で仕方ない。
読了日:07月02日 著者:山田 彩人


乙霧村の七人乙霧村の七人感想
「野生の証明」を思わせるようなパニック小説かと思いきや、第二部では友里が関係者をインタビュー形式で謎に向かう・・・が。一部が面白すぎてもう久々の一気読み。だってもう怖すぎてページをめくる手が止まらない。
読了日:07月03日 著者:伊岡 瞬


シャガクに訊け!シャガクに訊け!感想
割と好き。松岡えみるの卑怯者になりたくないという一心もわかるし、しかし卑怯者になったりね。理事長・・・いろいろとアウトな気がするけれど(笑)表紙の上庭先生の絵がとてもイメージ通りだった(笑)
読了日:07月04日 著者:大石 大


警視庁心理捜査官 純粋なる殺人 (徳間文庫)警視庁心理捜査官 純粋なる殺人 (徳間文庫)感想
全作読んでるのにまだ爽子のキャラが掴めない。まぁ明日香さんの方が好きだからなぁ。日高冴子・・・思い出せないが、今回かなり強烈な役どころでいい味出してたと思う。こんだけ感情を表に出す公安も珍しいっていうか・・・「サンタクロース」の話は・・・「???」でいいでしょうか(^^;)
読了日:07月06日 著者:黒崎視音


楽園の真下楽園の真下感想
パニックホラーみたいな1冊。ラストはアメリカのドラマ的。もう藤間さんフラグ立ってるし。しかし・・・この本昼休みに読むのキッツイなぁー食事後だし。帯の説明となんとなーく違うような・・・ミステリーじゃないじゃん。ホラーじゃん。
読了日:07月09日 著者:荻原 浩


たてもの怪談たてもの怪談感想
エッセイでいいのかな?小説か?エッセイか?と思ったもので。個人的にわたしに霊感が全くないのでこの開き直りともいえるくらいの対応が面白かった。実際に視える人はこのくらい割り切らないといけないものなんだろうね。
読了日:07月10日 著者:加門 七海


ロストロスト感想
かなり好き。登場人物が多いんだけど室戸の正体とか、梓の死の真相とか想像以上の仕掛けがありまして。一気読みです。かなりお気に入り。読メのみなさんとはちょっと違って私は鍋島さん推しです(笑)
読了日:07月13日 著者:呉 勝浩


石黒くんに春は来ない石黒くんに春は来ない感想
先に文庫版を読んで、単行本と結末が違うとあったので読んだら、本当に全然ちがった!!!ビックリするくらい違った。ネタバレになるので控えますが、ある人の立ち位置が全く違ってて先に文庫を読んでるほうとしては「へ?」としか言えなかった。あと文庫⇒恵 単行本⇒恵美 これはなんで変えた??
読了日:07月15日 著者:武田綾乃


怪談のテープ起こし怪談のテープ起こし感想
思ったよりは怖くなかった。けれど、最近は「この中で実話もあるんだろうなー」と思うようになりました。というのはラストに「フィクションです」の文字がないので。そうなるとちょっと現実味が増してきてドキドキ。
読了日:07月16日 著者:三津田 信三


燃える水燃える水感想
あっという間に読み終わったというか・・・なんとなく肩透かし気味な結末という感じもありますが。個人的にはもう一つ何か欲しかった。でも、確かに水素と酸素ではあるんだよね。不思議ー。
読了日:07月18日 著者:河合 莞爾


逢魔が刻 腕貫探偵リブート逢魔が刻 腕貫探偵リブート感想
1話目と2話目は好きだけど、3話目で「ん??」となって4話目でユリエと腕貫さん登場したが内容は「んん???」だったなぁー。料理はおいしそうだし(特に1話目)いいんだけど、「腕貫探偵」のクオリテイを求めてたので、ちょっと残念なところはありました。
読了日:07月21日 著者:西澤 保彦


捜査一課ドラキュラ分室――大阪刑務所襲撃計画 (本格ミステリー・ワールド・スペシャル)捜査一課ドラキュラ分室――大阪刑務所襲撃計画 (本格ミステリー・ワールド・スペシャル)感想
本当にドラキュラなのかと思ったら違った(笑)舟木の突っ走りよりなによりも、真犯人の人の心を操る怖さみたいなのを感じた。結局「犯人」が人の深層心理に入り込んで犯罪を起こさせて・・・何というか・・・怖いなぁ。
読了日:07月23日 著者:吉田恭教


法の雨 (文芸書)法の雨 (文芸書)感想
大神さんが案外タフで応援してしまった。認知症の人が自分のわかることになるとあれほど饒舌になるのかはちょっと不明ではあるものの、後見人制度のあれやこれやが知れて、しかしそういうのを使う人ってやっぱり法律に疎い人が多いだろうからもう少しきちんとわかりやすくするべきじゃないのかなぁーと思ったり。
読了日:07月23日 著者:下村敦史


デビル・イン・ヘブンデビル・イン・ヘブン感想
読みごたえがありました。あちこちから登場人物は出てくるし、時代は行ったり来たりするし、ややこしいんだけど、とりあえず序章のマシューの生死が気になって仕方なかった。若き2人が死んだのは残念ではありますし、木崎さんのキャラは他の方の作品の誰かにかぶりそうな・・そんな印象も受けました。一気読み出来てよかった。
読了日:07月24日 著者:河合莞爾


逆ソクラテス逆ソクラテス感想
小学生男子ならではの価値観とか、普通に面白かった。「非オプティマス」の福生くんのラストの言葉は「同級生。友達じゃないよ」であってほしい(笑) 伊坂さんの本は痛快でありながらも、今の世の中の世相を表しているなと。思います。よろしくない大人とか大人とか大人とか。
読了日:07月27日 著者:伊坂 幸太郎


三毛猫ホームズの回り舞台 (カッパ・ノベルス)三毛猫ホームズの回り舞台 (カッパ・ノベルス)感想
4年ほど前に読んでたのを失念しててまた手に取ったワケですが、普通に面白かったです。愛すべきマンネリ。内容は忘れてたので2回読んだけど問題なかった・・・ってそれもどうかと思うけれど。相変わらず高校生たちが元気で少し危うい感じ。そして栗原課長がいいんだよねー。捜査一課課長なのに(笑)
読了日:07月29日 著者:赤川 次郎


あなたに会えて困ったあなたに会えて困った感想
途中からっていうか、終わりころだけど「漢字になったな」とは思ってましたが、やっぱり仕掛けたのはそこか。でも分からないよね普通。これは(^^;)
読了日:07月31日 著者:藤崎 翔

読書メーター


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

4連休もあったので普段よりは読めたと思う。
こうして振り返ると1か月って結構長い。
仕事してたり、日常を送ってると1か月ってあっという間!!
と、思うんだけど読書に関してはそうでもなくて。
「この本も7月に読んでたのかー」と思うのです。
そういう意味でも振り返るのは面白い。

8月はお盆休みなので一応旅行は考えている
ものの・・・またコロナ増えてきて・・・(;´Д`)
GWは緊急事態宣言で諦めたけど、
今回はどうなるやら・・・
東北からは出ないのですが・・・
なんだかなぁーという気持ちです。
うちの地区はまだコロナ出てないので、
自分の生活エリア内にいる方が一番安全なんだよねー。
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