igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「忘れ雪」 新堂冬樹



忘れ雪 新堂冬樹

瀕死の子犬を偶然拾った深雪は、“忘れ雪に願いをかければ必ず叶う”という祖母の教えを信じて、子犬の回復を願った。そこへ獣医を目指す桜木が通りかかり子犬を治してしまった。忘れ雪の力は本当だったのだ!不思議な力に導かれて出会ったふたりは、次第に惹かれあってゆく。やがて別れの時を迎えた深雪と桜木は、“7年後の同じ時間、同じ場所”での再会を約束するが…。愛しているのにすれ違うふたりの、美しくも儚い純愛物語(BOOKデータベースより)

新堂冬樹さん・・・

初めまして(=゜ω゜)ノ

の作家さんであります。
でも、初めましてですが「引き出しの中のラブレター」の作家さんでしたか。
映画は見てますよ(^^)v

しかし、他の作品リストを見ているといろいろな作品を書いている人ですね~。
興味あるのも何冊かありましたが、キモち悪くなるような作品もあるようですね(mizzoさんのブログで先日紹介してました)

しかし、この作品はあたしの心とは全く違うピュアな作品でした。

とりあえず「序章」から泣いた(TдT)

「一章」になり、桜木に腹が立った(笑)
『どうしてお前は気づかないんだ!!』
静香にも腹が立った。
『あなたは何様なんだ!!』

恋愛ものを読むってそうなんだよね。
人物にイライラしながら読みます。

「三章」に入り、ミステリーテイストに突入。
純愛小説なんて書いておきながら「やくざさん」なんかも登場Σ(゜Д゜ノ)ノ
深雪と桜木の恋愛はどうなるのか!

夢中で読み進めました。

そして・・・「終章」でまた涙が止まりませんでした(TдT)

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こんばんは(^^)
帯の煽り文句が気になってハードカバーで買った本です。
ずいぶん前だったのですが、後味は印象に残っています。
雪の静けさとピュアラブの奇跡!
ちょっと寂しい感じもマッチしていてとっても良かったです。

新堂冬樹さんはこの作品しか読んでいません。
重た~い作品もあるようですね。
この本で恋愛作家のイメージを持ったのでビックリしました。
[ 2011/02/04 01:29 ] [ 編集 ]
あたしもハードカバーです(借りたのですが)
>タコおにぎりさん。

後味を書いちゃうとね~未読の人からしたらこれ・・・困るだろうなと思って敢えて書きませんでしたが、やくざさんの殴る&蹴る描写があまりにも容赦なく、「この作家さんって・・・?」と驚きました。
なので重たい作品があると知りなんとなく納得でしたね(^^)
[ 2011/02/04 08:22 ] [ 編集 ]
こんばんはです(*^ー^)ノ
この作者さんの本は私もコレしか読んだことないんですよねー(≧д≦)
著者初のラブストーリーってあったのですが
あまり違和感なく読めました、むしろ良かった♪
でも第3章にはいってから、本音がここで出たの?
てな感じでガラリイメージが変わったのには驚きました(^^;)
本当はミステリー書きたかったのかって思った覚えあります(´▽`*)
[ 2011/02/06 01:27 ] [ 編集 ]
>かりんトウさん。

むふふ♪
ありがとうございます。
これでこの作家さんに興味を持ちました。
そういわれればあちこちのブログで拝見していたお名前でした。自分が読んでみるまで気づかないものなんですね。

で、途中でやくざさんが出て容赦なく痛めるじゃないですか。その描写があまりにも強烈で驚きましたが他の著作を見るとなるほど。納得(笑)
[ 2011/02/06 10:53 ] [ 編集 ]
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