2019年12月 / 11月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫01月

2019.12.02 (Mon)

11月に読んだ本のまとめ

11月の読書メーター
読んだ本の数:13
読んだページ数:4396
ナイス数:494

さよならの儀式さよならの儀式感想
「聖痕」が好きだったな。一番長かったからかな?話に深みがあったような。SFなので、ロボットが登場するも人型だったり人型だったり人型だったり・・・そうか。人型なんだ・・・と将来そうなるであろう世界にひるみます。
読了日:11月04日 著者:宮部みゆき


ひとんち 澤村伊智短編集ひとんち 澤村伊智短編集感想
ホラーの短編集。普通に気持ち悪いのもあって面白い。「闇の花園」が一番好み。「宮本くんの手」は同じような病気の人が会社にいて、思わず見た(笑) でもちゃんとした病気らしいですが。
読了日:11月05日 著者:澤村 伊智


ファミリーランドファミリーランド感想
この間読んだ宮部みゆきさんの「さよならの儀式」に似てるなぁーと思って、連続してこういう本を読むのはちとダメージが出るなぁー。読メのみなさん「コンピューターおばあちゃん」を思い出してて楽しい(´ω`*) でも、この話が嫁としても生きている私には一番ホラー。
読了日:11月07日 著者:澤村 伊智


BlueBlue感想
ザ・平成っていう1冊。尾崎死んだのもアニエスが流行ったのもみんな平成だったなぁーと懐かしむが、本作は結構重い話なので感想に困る。子は親を選べないという典型的な話で辛いなぁ。
読了日:11月11日 著者:葉真中 顕


死にゆく者の祈り死にゆく者の祈り感想
イノセントデイズを思い出しました。この手の作品はどうしてもインパクトの強い話を比べちゃいますが、イノセントデイズほどの衝撃がなく、結局、「犯人!?」という犯人だったし、何というか比べてしまったせいもあってしょぼかったなぁーという印象です。
読了日:11月11日 著者:中山 七里


QED 憂曇華の時 (講談社ノベルス)QED 憂曇華の時 (講談社ノベルス)感想
女系天皇というタイムリーな話でした。うん。興味深く面白かった。タタナナの2人の関係性がまだわからないけれど、結婚はしてないけれど、旅館に泊まったら当然のように同じ部屋なんだろうなーと思ったり。終始タタルさんが楽しそうで、そんなに奈々と神社巡りが楽しいのかと涙ぐみそうだ(笑)
読了日:11月12日 著者:高田 崇史


出張料亭おりおり堂 ふっくらアラ煮と婚活ゾンビ (中公文庫)出張料亭おりおり堂 ふっくらアラ煮と婚活ゾンビ (中公文庫)感想
テレビで見た出張家政婦を思い出した。ニューハーフのお姉さん軍団が強烈で(笑)敵にはしたくない(笑) そして、仁さんの秘密・・・なんだろう。醤油の味が分からない?迷走??気になりますね。
読了日:11月13日 著者:安田 依央


魔偶の如き齎すもの魔偶の如き齎すもの感想
表題作の犯人はすぐわかった。挙動不審すぎるもんっ。でも、楽しく読みました。刑事さんいい味出してたなぁー。また登場してほしいところです。
読了日:11月16日 著者:三津田 信三


絶声絶声感想
これは面白い。まぁ結果的に相葉みたいなのがいたから彼女までたどり着いたんだろうけれど、欲をかくとこうなりますよ。という見本みたいな1冊。ブログ云々はネタバレ後もう一度読み直しました。なるほど。
読了日:11月17日 著者:下村 敦史


死にがいを求めて生きているの死にがいを求めて生きているの感想
螺旋~♪ でも、1冊の物語としては面白く思ったのですが、「螺旋プロジェクト」という意味ではやや「?」です。憎しみが弱いと思いまして。他の作品は気配すらムカつく。っていうパターンが多かったので、憎しみを持ちながらでも長年の間一緒に入れるものだろうかと。ちょっと違和感を感じました。
読了日:11月20日 著者:朝井 リョウ


Iの悲劇Iの悲劇感想
結構深いっていうか、Iターン大募集中!!とか言っておきながら・・・ってことですよね。課長が佐々木主浩か郭たいげんか知りませんが(笑)、できる人だなとは思ってた。だからこそなんか怖いなぁーと思ってたんだけどね。課長だけじゃなくて・・・なんとなく・・・彼、ピエロ(T_T)
読了日:11月25日 著者:米澤 穂信


希望の糸希望の糸感想
そんな確率ってほとんどないだろうな~と思いながらも、一気に読みました。一気に読んじゃうあたり・・・東野さんの筆力って素晴らしいんだなと多少脱線しながら(笑) 加賀シリーズだけど、松宮がメインになってきてちょっと嬉しい。そして松宮・・・結構いろいろあったのか・・
読了日:11月26日 著者:東野 圭吾


今夜、君に殺されたとしても (講談社タイガ)今夜、君に殺されたとしても (講談社タイガ)感想
ひねりすぎ。理解しづらいなぁー。血を飲むところとかは相変わらずくらーーっときます。こういうの読むと倒れそうになるんだよね(笑) 物語の内容的にはちょっと微妙。
読了日:11月28日 著者:瀬川 コウ

読書メーター


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


まぁとりあえず、試験終わりました。
合格発表は1月の後半ですが、相変わらず謎多き試験です。
合格ラインも主催しているところからの解答も一切なく、
解答速報はブログとかやってる人が出してまして、
それが唯一のたより。
しかも、この解答出している人のブログも解答が二転三転しまくってます。

1問で落ちたー!!と思ってましたが、
今年は例年になく難しかったようで、ボーダーラインが下がる
のではないかとのこと。

なんで???

まぁ受かってくれることに越したことはないのですが、
何せあーだこーだ言っている人が主催者ではないので
頼りにはならん。
また来年勉強する羽目になりそうかも(T_T)

ってことで、13冊。
気が抜けたせいもあって、試験後はだらだらしてまして読書ペースもイマイチ(笑)

しかし、振り返ってみると結構難しい本読んでますね。
かりんトウさんから借りた本は2冊、自分の本は1冊です。
関連記事
08:11  |  月別まとめ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://igaiga38.blog9.fc2.com/tb.php/4396-503f3478

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP |