igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「ロミオとロミオは永遠に」 恩田陸



ロミオとロミオは永遠に 恩田陸

日本人だけが地球に居残り、膨大な化学物質や産業廃棄物の処理に従事する近未来。エリートへの道は唯一、「大東京学園」の卒業総代になることであった。しかし、苛酷な入学試験レースをくぐりぬけたアキラとシゲルを待ち受けていたのは、前世紀サブカルチャーの歪んだ遺物と、閉ざされた未来への絶望が支配するキャンパスだった。やがて最下級の「新宿」クラスと接触したアキラは、学園の驚くべき秘密を目にするが…。(BOOKデータベースより)

とりあえず毎回の事ながら・・・

恩田さんの上下巻モノってワケわからない(T▽T)

この設定もいきなりで過去なんだか未来なんだか日本なんだか宇宙なんだか(;´Д`)

そんな読者をおいてけぼりで突き進むこの本。
はいはい。わかりましたよ。このまま読んでいけばいいんでしょ(;´Д`)

おそらく豊島園を「年増園」なんて書いてたり、
どう見ても「寅さん」の映画を『厄災は何度でも訪れる』という道徳の映画だと言ったり(爆)、
どう考えてもTDLを「ディズミーランド」と書き、そこには黒い耳のネズミがいるようらしい。
そしてその地下には・・・ひぇーーー!!!Σ(・ω・;ノ)ノ マジデスカ?

・・・本当にありそうだから怖いです(笑)

そしてワタクシの感想は本書の内容からどんどんはずれていくのであった(笑)

タイトルの意味がわからないな~と思っていたら、恩田さんが文庫版あとがきにて「なんでこのタイトルにしたのか忘れた」とありました(^-^;)
その程度のタイトルか?(笑)

スリルがあり面白かったんだけど、あまりにも特異な環境のせいか最後まで本と一体になれなかった気がします。

残念。

ラストはちょっと驚きました。
そうくるのか~。と

でも特異な環境で出会った2人の友情が最後まで続いていて良かった(´∀`)

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こんにちは!
確かに、恩田さんの上下物は意味不明なものが多いですよね、特にラスト!(笑)

私はそこがまた好きだったりします☆
[ 2011/03/07 09:18 ] [ 編集 ]
超・意味不明
>おサルのダンスさん。

ラストが意味不明だったり、設定が意味不明だったりいろいろありますよね(笑)
でも、流れるような会話のテンポが好きだったりします(^^)
あと変な緊張感と。
この本はいろいろな20世紀が登場しますよ~(笑)
笑える箇所もちらほら♪
[ 2011/03/07 09:41 ] [ 編集 ]
ロミオとロミオは永遠に

タイトルがいいですね。
私、こういうタイトル好きです(*^_^*)
[ 2011/03/07 23:57 ] [ 編集 ]
>くうさん。

いいタイトルですけれど、恩田さんが「なんでこのタイトルにしたのか思い出せない」とありました(笑)
でも、確かに男の人ばかりが登場した本でしたよ~(^^)だからロミオ!?
[ 2011/03/08 08:16 ] [ 編集 ]
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