igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「組長刑事」 南英男



組長刑事 南英男

羽賀組はかつて博徒集団だったが、今は鳶職や家屋解体工を抱える会社だ。四代目組長を継いだ羽賀亮は、刑事を本業としているため、元博徒の彦坂成昭に会社を仕切らせ、堅気として生きている。が、父が事故死と見せかけて殺されたかもしれないという疑念を持ち始めた羽賀は違法と知りながら、裏社会の人脈を持つ彦坂を使って真相を探るが…。

はじめましての作家さんです。

タイトルだけで手に取りました(笑)
だって、「組長刑事」・・・
いい響きだわ・・・

しかし、読んでいるうちに3回くらい気絶(眠り)しそうになりました(^-^;)
タイトルほど中身が強烈でなかったことが原因か?!

捜査一課から降格人事のため、スリ犯を捕まえるような捜査三課に配属されてしまった羽賀。
しかし、スリで捕まえた犯人から亡き父のライターが出てきた。
ってことで、羽賀は急遽風邪を引いて(←単なるズル休み)1人で父の死の真相を探ろうとすると、芋づる式のようにいろいろな事件が繋がってくる。
まぁお約束なパターンです。

「組長」か「刑事」かで言うと限りなく「刑事」の物語でした。
組の専務さんがいろいろ陰で動き回ってくれたとはいえ、刑事羽賀の物語です。これは。
もっと「ごくせん」みたいなのを期待していたのですが・・・
気絶しそうになったのはそこら辺にあるかも。

ラストもありがちといえばありがちだったからな~。
もっと驚くようなラストが欲しかったです(・ω・)
生意気言ってごめんね(・ω・)ゞ

ランキング参加中。応援クリックお願いします(///ω///)ゞ
にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ    人気ブログランキングへ
関連記事
おぉ!
すてきなタイトルwww
これは思わず手にとってしまいそうですね♪

作家さんはあれやこれやと、○○刑事や△△探偵というのを考えてきますね。
[ 2011/01/24 18:07 ] [ 編集 ]
>くうさん。

そうそう!!!(笑)
○○刑事&△△探偵っていうのは本当にいろいろありますよね~。
やっぱりどのくらいオリジナリティを生かせるかってところなのでしょうか?(笑)
[ 2011/01/25 08:22 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する