igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「ジーン・ワルツ」 海堂尊



ジーン・ワルツ 海堂尊

帝華大学医学部の曾根崎理恵助教は、顕微鏡下体外受精のエキスパート。彼女の上司である清川吾郎准教授もその才を認めていた。理恵は、大学での研究のほか、閉院間近のマリアクリニックで五人の妊婦を診ている。年齢も境遇も異なる女たちは、それぞれに深刻な事情を抱えていた─。生命の意味と尊厳、そして代理母出産という人類最大の難問に挑む、新世紀の医学エンターテインメント。(BOOKデータベースより)

テーマはもろ「代理母」です。

結婚生活丸8年、子どもいない暦も丸8年のあたしからするとちょっとばかり首をかしげる1冊。
多分、それほど子どもに執着しないあたしの方がおかしいのかもしれない・・・そうでないのかもしれない(笑)・・・普通だと願いたい(爆)

代理母にまでお願いして子どもを作りたいものなのかな?
確かに代理母を法律で通せば少子化問題は多少は改善されるかもしれないけど、本当に少しだけ上向くだけだと思うのですけどね(・ω・)ゞ

「小説」というくくりで読むと面白いです。
ただ、テーマがテーマだけにどうしても自分に照らし合わせてしまう(^-^;)

地方の医療というのは本当に世の中から置いていかれてます。
身近でも総合病院で評判もいい病院だったのにどんどん先生がいなくなってしまった病院もありますし。
田舎にいると本当に病気になんかなれません。
医者がいないんだもん。
なのですこぶる健康です(T▽T;)

それにしても理恵・・・怖いね。
ダメだよ~、そんなことしちゃ~(TдT)

ワタクシ本日誕生日です(爆)最後の「切り捨てると30歳」です。喜んでいいのか。悲しむべきか・・・
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Happy Birthday!
わぁー。とにもかくにも、おめでとう!
しっかり、プロフィールも訂正してあるのねっ。

私、時々、自分の年齢を忘れるのですが(汗)
今、必死で(!?)考えて、igaigaさんと同級生でないことに気付きました。
どうもね、早生まれなせいで、こんがらがる~(数字弱すぎ)

代理母、私も理解不能。子供がない幸せだってあるじゃないか。そんなら、孤児をもらってきて育てた方がいい・・・だなんて、ヨメにも行けてない私が言うと、大・大・ヒンシュクなんだろうなぁ。

あ、子供は大好きですよん♪
[ 2010/12/28 09:50 ] [ 編集 ]
Thanks♪
>彩月氷香さん。

ありがとうです~(´∀`)
そうそう。しっかり直しておきました。あ!もう1つのブログ直してない(爆)
暮れの押し迫るなか生まれてしまい、クリスマスケーキを食べたら満足になり今日は超質素です(笑)

代理母は本当に理解不能です。お金あるから出来るんだろうけどそこまで欲しいものかなと思っちゃいました。
出来ないなら出来ないで運命を受け入れるべきと思うのですけど・・・差し出がましいかしら?(^-^;)

ちなみに子どもは苦手です(爆)
[ 2010/12/28 10:25 ] [ 編集 ]
この物語を山咲みどり視点で書いたマドンナ・ヴェルデを読むと、もっと理恵を恐ろしく感じますよ^^;
[ 2011/01/09 10:13 ] [ 編集 ]
>mahiroseさん。

マドンナ・ヴェルテは山咲みどり視点ですか。
それも怖いかも。
っていうか、この母娘は2人そろって恐ろしいとか!?
それは・・・怖いです。
[ 2011/01/09 20:53 ] [ 編集 ]
先日はコメントありがとうございました^^
たった今この本を読み終えたばかりなのですが、
理恵が許せなくて許せなくて…読むのが辛かったです。苦笑
理解不能でした^^;
感想を見歩てると、理恵に共感するとか
代理母賛成派の方が意外と多くてびっくりしました。
私の感覚が変なのか?と思ったのですが、
igaigaさんも同じ風に思われてて安心しました^^
また遊びに来させてくださいね。
[ 2012/04/27 18:26 ] [ 編集 ]
>こゆりすさん。
そうそう。結構肯定派が多かったことに驚いた少数派の私でした(笑)
しかし、理恵は酷いよね~。
勝手にとっちゃって。「あなたの子どもだから」とか言われても
男の人も震え上がりますよね。
しかし、マドンナ・ヴェルテはマドンナ・ヴェルテでまた嫌な気分になりますので是非っ!!(笑)
[ 2012/04/28 16:56 ] [ 編集 ]
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ジーン・ワルツ/海堂尊
映画化され何かと話題になりそうな一冊です。 私はすでに読んでいまいブログにも書いていますが、「マドンナ・ヴェルデ」と深い結びつきがあります。 このジーン・ワル...
[2011/01/09 10:12] mahirose cafe