igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「花とアリス殺人事件」 乙一



花とアリス殺人事件 乙一

石ノ森学園中学校に転校してきた有栖川徹子(通称・アリス)は、転校早々クラスメイトから嫌がらせを受ける。どうやら彼女の座る席には呪われた噂があるようだ。そんなある日、アリスは、自分の隣の家が「花屋敷」と呼ばれ、話題にのぼっていることを知る。彼女は、ある目的をもって花屋敷に潜入した。家のなかには、長期不登校中のクラスメイト・荒井花(通称・花)がいた。そこで花はアリスに、驚くべきことを口にする。岩井俊二監督の映画「花とアリス殺人事件」を、乙一がノベライズした伝説の作品がついに文庫化。

岩井俊二が先なのか・・・?
あまりそっちは詳しくないので、あくまでも小説の感想だけにしますが・・・
「学校の謎」とか「学校の怪談」系って、ネタを明かせばそんなことかって感じが多いよね。

ユダに関しては気づかなかった(笑)
発音の問題か。

音で聞くとすぐわかるけど、字で見るとわかんない(^^;)
それとも私が東北だからかな。関東とアクセント違うんだよねー。

「結局あのシーンはなんだったんだ?」
と言いたくなるようなツッコミどころはたくさんありましたが。

一番ツッコミたいのは、会社に押しかけて呼び出して、
でもって、あっさりと受け付けてもらって、しかし出向いたのが本人じゃなく
別の人とか!?

明らかに会社の用事ではない人が伺っているのにそれってなんなん??

あと・・・トラックの下で寝るのは普通に自殺行為だと思います(・ω・)
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