igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

9月に読んだ本のまとめ

9月の読書メーター
読んだ本の数:12
読んだページ数:3883
ナイス数:499

ネメシスの使者ネメシスの使者感想
残りのページ数を踏まえて「何か残ってるな」とつい思ってしまうのはファンの性か・・・(T_T) まぁその通り「何か」は残ってたんだけどー。でもでも、「そこ」にたどり着くまでに起こした行動とか年月を考えると「そこ」はものすごくあっさりでないかい??犯人の起こした行動に多少の疑問は沸きます。頭いい人なのになぁ。
読了日:09月04日 著者:中山 七里



トッカン 徴収ロワイヤルトッカン 徴収ロワイヤル感想
相変わらず面白くおかしい。なんだろう。ぐー子も面白いが鏡トッカンの破壊力がものすごい。ゴールドフィンガーに乗って登場した鏡さん・・・(笑) その前の研修の話も面白く、短編ながら盛り沢山で満足でした。
読了日:09月06日 著者:高殿 円


黙過 (文芸書)黙過 (文芸書)感想
この話を受け入れられるか拒絶するかだよねぇー。難しい。私はちょっと引いてしまった。イヤだなと思った。自分のこういうところがダメだなと思うんだけど、「えーーーー!?」と思ったー。別々の話かと思っていたら最後に1つの話になったのは面白かった。
読了日:09月07日 著者:下村 敦史


君と星の話をしよう 降織天文館とオリオン座の少年 (集英社オレンジ文庫)君と星の話をしよう 降織天文館とオリオン座の少年 (集英社オレンジ文庫)感想
気持がささくれているときに読むといいねー。いい話だなぁーと。普段だったら普通に流していたかもしれない気持ちではありますが、ささくれていたのかやされていたのか(笑)、しっとりと入り込みました。人の優しさにあふれている本だと思います。コガネ・・・なるほどなぁー。
読了日:09月08日 著者:相川 真


クリスマスを探偵とクリスマスを探偵と感想
子供向けではなかった(笑) 最後上手くまとまる具合がとても綺麗で、こういうサンタクロースだったら信じたくなるかも。この本は伊坂ファンへのクリスマスプレゼントなのねー。9月に読んだけど(笑) 
読了日:09月10日 著者:伊坂幸太郎


碆霊の如き祀るもの (ミステリー・リーグ)碆霊の如き祀るもの (ミステリー・リーグ)感想
あぁ・・・懐かしの刀城言耶シリーズ。あぁ・・・そうだった。どんでん返しにつぐどんでん返しで結果的には誰が犯人か分からなくなるようなシリーズだった・・・・(爆)
懐かしい・・・(〃ω〃) 犯人・・・結局誰だったんだ??1人目の人だったら結構しっくり来たんだけどなぁー。
読了日:09月13日 著者:三津田信三


女子大生会計士の事件簿〈DX.4〉企業買収ラプソディー (角川文庫)女子大生会計士の事件簿〈DX.4〉企業買収ラプソディー (角川文庫)感想
元々が会計士で小説家ではないせいか、物語的には面白くないんだよねー。姉が登場したかと思ったら今度は妹か!と。たまに読んでて「必要??」と思ったり。今回は監査がなく、逆に身近な話題もあり勉強にはなりました。
読了日:09月14日 著者:山田 真哉


天上紅蓮 (文春文庫)天上紅蓮 (文春文庫)感想
渡辺淳一お得意のエロエロかと思ったら途中で、医学書みたいになって、挙句の果てに「私はこう思う」とな?はい???なんで自分の感想???歴史小説だと思ってたのに!もう少し面白くしてくれるかと思ったのに途中で尻すぼみ。
読了日:09月17日 著者:渡辺 淳一


トランプ殺人事件 (講談社文庫)トランプ殺人事件 (講談社文庫)感想
おぅ・・・・(T_T) この暗号・・・解ける人いるのか?!まぁ確かにですね。私の長い読書人生の中で「こんなところ必要?」とか「これだけなんか取ってつけたような・・・」というところは必ず何かあるけれど・・・だけどーーーーー!!!!! なんとなく絶叫。でもってラスト・・・えーーー!?
読了日:09月20日 著者:竹本 健治


護られなかった者たちへ護られなかった者たちへ感想
舞台が仙台ということもあってか、シリーズメンバーは登場せずでした。犯人はきっとあの人であろうというのは当たってましたが、その人の「正体」までは気が回らず・・・しかし、重いなぁー。これが現実にも起きているんだからやりきれないです。
読了日:09月24日 著者:中山 七里


悪徳小説家 (創元推理文庫)悪徳小説家 (創元推理文庫)感想
あぁー。やっちまった系かぁー。ほかの皆さんが書かれているように、ラストが少し尻すぼみ。でも、妻に対する愛情は見えたなぁー。なんでそうしたのかっていうか、そこに妻がいるとは思わないよね。私も読んでビックリしたもん。
読了日:09月26日 著者:ザーシャ・アランゴ


魔力の胎動魔力の胎動感想
ラプラスの魔女の前日譚と全く気づかず・・・ヤバい。これはラプラスの魔女をもう1回読まないと(汗)近いうちに読むとわかるかも~。なので人物の関係性など分かってないし。これはきっとあれだ。「ラプラスの魔女」をもう1回読ませるべく登場した本なのではないか!?
読了日:09月29日 著者:東野 圭吾



読書メーター


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

今月も少なかったの巻。

でも濃いなぁー。
内容としては結構満足です。

個人的には三津田さんの刀城言耶シリーズの復活ですよね。
最後「?」マークが70個くらいつきましたが、久しぶりに好きなシリーズを読めるというのは嬉しいものです。

トッカンの復活もよかったです。
結構大変で辛い職場なのに、なんか明るい・・・(〃ω〃)

今・・・自分のレビュー見ながら書いているのですが・・・4日の「ネメシスの使者」
・・どんな本だったか・・・? 「黙過」はレビュー見たら思い出した。
あぁー豚だった・・・これはイヤだと思ったやつだ。

個人的なことに関しては、8月と一緒です。
やってることも何もかも(^-^;)
特に変わりなく過ごせたというのがいいことかな??(・∀・)
10月ものんびりといくのではないだろうか・・・(^-^;)
関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する