igaigaの徒然読書ブログ

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「悪徳小説家」 ザーシャ・アランゴ



悪徳小説家 ザーシャ・アランゴ

ベストセラー作家のヘンリーには、編集者と愛人関係にあること以外にも、決して明かすことのできない秘密があった。新作が残り20ページまで書き上がったとき、ヘンリーは愛人から妊娠したことを告げられる。待ち合わせ場所に車で赴いたヘンリーは、魔がさして…。だが帰宅した彼を、驚愕の事実が待ち受けていた!真実と嘘がちりばめられた、巧緻にして幻惑に満ちた傑作長編。

やっちまった系です。

展開が気になりまくり、面白く読んでました。

だってねー。まさかそんなところに妻がいるとはっ!!!

だってねー、妻を愛しているのはモロ伝わってくるし。
愛人が妊娠だと!?
ってことで、安易に殺そうとするんだけど~。

やっちまった系です。

多大なる後悔、混乱、焦り。
もうこうなると雪だるま式に転げおちるだけか??
と、思いましたが、結構しぶとく生き残る(笑)

さぁどうなるかと思いましたら、ラストがほわーんとしてた。
まぁバッサリ終わるのが全てではないですが・・・
最近、どんでん返しばかりに慣れているからか
普通の終わり方をすると「あれ?」と思ってしまう
ひねくれた私です。
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