igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「クリスマスを探偵と」 伊坂幸太郎



クリスマスを探偵と 伊坂幸太郎

「探偵さん、その話、よければ僕に話してくれませんか?」舞台はドイツ。探偵カールがクリスマスの夜に出会った、謎の男とは…?心温まる聖夜の奇跡。伊坂作品のエッセンスすべてが凝縮された、心温まる物語。かつての子どもたちへ、これからの大人たちへ。

いま・・・9月なのは分かってます(。-_-。)
ちなみに、借りたときは8月でした(。-_-。)

図書館の一般書コーナーにそびえたつこの絵本!!!

児童書ではなく?と、思って「伊坂さんだしなぁー。読みたいなぁー」と思って借りましたら、のっけからお子様向けではない展開でwww
だよなぁーー。伊坂さんだもんなぁーと思って楽しく読みました。
だってねぇ。探偵が追っかけているのは浮気している男。
証拠を捕まえるために尾行しているんです。
町の人たちの噂では今、「サーカスから人が逃げているらしい」
物騒だ。物騒だとのこと。

変な会話や不思議な展開も全て伊坂ワールド。
これは伊坂ファン対象の本のようです。
嬉しいです。
クリスマスに読めたらもっと嬉しかったかも。

サンタクロースに対する夢が膨らみます(〃ω〃)
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