igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「君と星の話をしよう」 相川真



君と星の話をしよう 相川真

顔の傷が原因で周囲と馴染めず、高校を中退した直哉は、不思議な青年と出会う。「君の顔にはオリオンがいるんですね」傷をそんな言葉で褒めた青年・蒼史は、小学生の妹・桜月と天文館を営んでいた。成り行きで天文館に通ううちに、親とのわだかまりや将来の不安がほどけていく。が、蒼史の友人だという「コガネ」の存在が、蒼史の過去に深く関わっていると知って…。

【目次】
オリオンは宇宙の鍵を回す/北天の絵本/ペルセウス・ゲーム/アルビレオは見つからない


意外とよかった。
何というか、心にしんみり届きました。

もしかして、私は疲れているんだろうか??(笑)

こういう本を読んで「よかったなぁー」と思う時は大抵クタクタです。
だから本がくれる安らぎっていうか、癒しにどっぷり浸かれるんですよねー。

普通、顔に傷ある初対面の高校生(退学はしてるが)に「君の顔にはオリオンがいるんですね」とか言わないし。失礼とか失礼じゃないとかいう前に、発言がおかしい。

しかし、直哉的にはよかったようで・・・この人もどんだけ疲れているんだと思いましたが、星はいいですよねー。
今回の北海道の震災でも、電気が点かなかったせいで、星がすごく綺麗に写るという画像が流れてきてました。

何日も電気が点かなくてイライラする中でも、そういう写真を撮って流してみんな癒される(〃ω〃)
星にはそういう効果があると思ってます。
星もねー。もう少し星座覚えたいんだけど・・・
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