igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「黙過」 下村敦史



黙過 下村敦史

移植手術、安楽死、動物愛護…「生命」の現場を舞台にしたミステリー。意識不明の患者が病室から消えた!?(『優先順位』)。なぜ父はパーキンソン病を演じているのか(『詐病』)。母豚の胎内から全ての子豚が消えた謎(『命の天秤』)。真面目な学術調査団が犯した罪(『不正疑惑』)。この手術は希望か、それとも絶望かー(『究極の選択』)

【目次】
優先順位/詐病/命の天秤/不正疑惑/究極の選択


これは・・・この話がこの先事実になるかどうかと考えたときに、受け入れるか拒絶しちゃうかってことだよね。
「うぇーーー」と思ってしまった私は、ダメなのでしょうか(笑)

でも、これを受け入れるかどうかって結構勇気いると思いますよ。
三浦拓馬くんじゃないけど、自分の体に・・・と考えるとどうしたらよいか分からなくなります。

先の4つの話が最後1つにまとまる。
別々かと思っていた話が最後にはつながるとはねぇー。

で、ラストのタイトルが「究極の選択」
まさにです。究極だ。これは・・・

ちょっと考え込んでしまうような内容でした。
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