igaigaの徒然読書ブログ

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「トッカン 徴収ロワイヤル」 高殿円



トッカン 徴収ロワイヤル 高殿円

税金滞納者に日々納税指導を行なう、国の取り立て屋・国税徴収官は、必要不可欠だけれど、一般には敬遠される、厳し~い職業である。なかでも、とくに悪質な案件を扱うのが、特別国税徴収官(略してトッカン)だ。情け容赦のない取り立てで「京橋中央署の死に神」と怖れられる鏡特官の下、若手徴収官ぐー子が挑むのは、税金とその奥にひそむ人生の難問の数々-飲食店の巧妙に隠された滞納金捜しや、相続税が払えない老婦人の救済と公売ハウツー、税大研修での鬼畜ゼミ発表会や、ブランド品密売人を追っての対馬出張大捕物など…鬼上司・鏡によって磨かれたぐー子の徴収スキルが炸裂するとき、待ち受ける意外なラストとは?バラエティ豊かな徴収官たちの仕事ぶりを、鏡とぐー子がお伝えします。お金の勉強になりつつ、明日への希望が溢れてくる、No.1税金ミステリ“トッカン”シリーズ初の短篇集。全6篇収録。

【目次】
幻の国産コーヒー/人生オークション/徴税官のシャランラ/五年目の鮭/招かれざる客と書いて本屋敷真事と読む/対馬ロワイヤル


久々のトッカンですが、破壊力そのまんまでとても楽しく読みました。

一番面白かったのは「対馬ロワイヤル」 
鏡とぐー子がコンビで行く先って東京だろうと対馬だろうと
どうしてこうも面白い展開になるのか。
船(どういう船かは内緒♪)に仁王立ちで登場する鏡トッカン・・・

どうしてだろう・・・
絵が浮かぶ(笑)

あと、研修での話とか、国税調査官とはいえ人間だよなぁと微笑ましく読みました。

このBOOKデータベース(青色の)に書かれているのが全てで、何というか・・・これ以上に説明のしようがなく、私が言えるのはただただ

笑った

それ以外にございません(・ω・)
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